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<title>不妊症の原因「冷え性」と闘う「風水院長」</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/</link>
<description>冷えを治せば病気は逃げる！
表参道ビオ東洋医学センター院長のブログ
</description>
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 <title>不妊症の原因「冷え性」と闘う「風水院長」</title>
 <link>http://blog.bio-qi.com/</link>
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51676081.html">
<title>電磁波の電波塔</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51676081.html</link>
<description>機能脳科学者の苫米地博士に聞いた話だったか、
彼の著書に書いてあったのかは忘れてしまったが、
東京タワーから出る電磁波はかなり強いそうだ。

スカイツリーも相当な電磁波を出すことは簡単に
予想出来る。

スカイツリーが出来るからといって東京タワーが
お払い箱にな...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-09-04T17:57:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>電磁波</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[機能脳科学者の苫米地博士に聞いた話だったか、<br>
彼の著書に書いてあったのかは忘れてしまったが、<br>
東京タワーから出る電磁波はかなり強いそうだ。<br>
<br>
スカイツリーも相当な電磁波を出すことは簡単に<br>
予想出来る。<br>
<br>
スカイツリーが出来るからといって東京タワーが<br>
お払い箱になるわけではなく、携帯電話の電波塔<br>
としてあいかわらず電波は発信される。<br>
<br>
<br>
さて、<br>
最近の自動車はほとんどがコンピューター制御に<br>
なっている。<br>
<br>
コンピューターは強い電気的信号（電磁波）を<br>
受けるととうぜんのことだが誤動作を起こす。<br>
<br>
ハイブリッド車と呼ばれる最近の車はアクセルも<br>
ブレーキもコンピューターで制御されているので<br>
電磁波の影響は神経質にならざるを得ない。<br>
<br>
なので新車は東京タワーの駐車場で誤動作が起き<br>
ないかどうかのテストをするという。<br>
<br>
<br>
特に輸入車は日本での周波数帯の影響がわからない<br>
ので必ずテストをするとのこと。<br>
<br>
スカイツリーが完成すればスカイツリーの駐車場が<br>
新車のテスト場となるのは間違いないだろう。<br>
<br>
<br>
新車のテストが路上やサーキットではなく電波塔の<br>
駐車場と言うのは…
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51676081" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51669084.html">
<title>血清シスタチンCの検査（腎臓）</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51669084.html</link>
<description>以前このブログで紹介した、腎臓が異常を起こす前に
予測の出来る検査、血清シスタチンCの検査結果が届いた。



ほぼど真ん中の正常値である。


血清シスタチンＣ：腎糸球体濾過機能の新しい指標
通常の血清クレアチニンや尿素窒素の検査は、
食事や筋肉量、運動の影響を受...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-09T14:26:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療と医学の情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前このブログで紹介した、腎臓が異常を起こす前に<br>
予測の出来る検査、血清シスタチンCの検査結果が届いた。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/bio_qi/imgs/e/7/e7104825.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="100809_1112~01" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
ほぼど真ん中の正常値である。<br>
<br>
<br>
血清シスタチンＣ：腎糸球体濾過機能の新しい指標<br>
通常の血清クレアチニンや尿素窒素の検査は、<br>
食事や筋肉量、運動の影響を受けあまり正確ではない。<br>
血清シスタチンＣは食事や炎症の有無、年齢、性差、<br>
筋肉量などの影響を受けないため、小児、老人、<br>
妊婦などでも問題なく測定出来る。<br>
<br>
同時に受けたスタッフの数値も皆正常であった。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51669084" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51668944.html">
<title>新しい治療技術</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51668944.html</link>
<description>いままで諦めていた難病が治る、

その言い方がオーバーなら、諦めていた症状を好転させることの出来る、でもいい。

そういう新しい技術があることを知った。


難病の多い中国、韓国などでは、取り入れている病院があるという。


その治療の話をしたら、幸子先生がぜひ勉...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-09T04:12:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>治療・施術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いままで諦めていた難病が治る、<br>
<br>
その言い方がオーバーなら、諦めていた症状を好転させることの出来る、でもいい。<br>
<br>
そういう新しい技術があることを知った。<br>
<br>
<br>
難病の多い中国、韓国などでは、取り入れている病院があるという。<br>
<br>
<br>
その治療の話をしたら、幸子先生がぜひ勉強したいというので、長期間だったがセミナーに参加してもらった。<br>
<br>
もちろんこれだけで終わるわけではなく、これからも大変だ。<br>
<br>
<br>
彼女も勉強熱心なので、休みの日は殆どセミナーや講習会で埋まっている。<br>
<br>
<br>
その合間に鍼灸学校や高校の非常勤講師などもこなしているのだから頭が下がる。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51668944" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51668758.html">
<title>HPの画像変更</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51668758.html</link>
<description>当センターホームページのFlashの画像を入れ替えました。

近々HPのコラムに「背中の右側の痛み（仮）」をアップする予定です。

</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-08T12:52:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当センターホームページのFlashの画像を入れ替えました。<br>
<br>
近々HPのコラムに「背中の右側の痛み（仮）」をアップする予定です。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51668758" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51668507.html">
<title>興味深い記事</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51668507.html</link>
<description>ここ数年、こころとからだをテーマにして研究を続けている。

こころへのアプローチは難しい問題であるが、
感情のデトックス法を使うことによってその難問もクリア出来る可能性が高い。

おもしろい記事を見つけた。


興味深いのは、

「関節リウマチなどでは、患者の心理...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T14:41:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ数年、こころとからだをテーマにして研究を続けている。<br>
<br>
こころへのアプローチは難しい問題であるが、<br>
感情のデトックス法を使うことによってその難問もクリア出来る可能性が高い。<br>
<br>
おもしろい記事を見つけた。<br>
<br>
<br>
興味深いのは、<br>
<br>
「関節リウマチなどでは、患者の心理が大きく作用する可能性がある」<br>
<br>
というところ。<br>
<br>
<br>
以前の西洋医学では考えられない思考である。<br>
<br>
<br>
医療の既得権で甘い汁を吸う連中からは、今後いちゃもんがつくかもしれないが、病人とっての医療は治るか治らないか、良くなるかならないか、それだけである。<br>
<br>
医学的にどうかということについていうなら、医学はまだわからないことの方が多いのだ。<br>
<br>
<br>
<br>
最近、アメリカもヨーロッパも統合医療（鍼灸もこの中に入る）に莫大な予算をかけ始めている。<br>
<br>
（民主党も以前そんなこと言ってましたが、すっかり忘れたようです（笑））<br>
<br>
<br>
アメリカの統合医療への研究予算は現代医学の予算の1.5倍。<br>
<br>
<br>
現代医学一辺倒の医療環境が作り出したスコトーマ（見えない領域）により、多くの病気が出現したという事実をようやく認める方向にある。<br>
<br>
<br>
<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/6049000/5de9819babcb86700756448f60079889.js"></script>
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51667836.html">
<title>気功師の先生</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51667836.html</link>
<description>以前、とても美しい気功師の方に気功の指導を受けた。



その先生が亡くなったという連絡が入った。



先生の「気」は今も憶えている。

境界を感じない澄んだ「気」であった。


他の方が亡くなった場合とはちょっと違う不思議な感覚を
覚えるが、おそらく気のせいだろう...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-05T04:45:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前、とても美しい気功師の方に気功の指導を受けた。<br>
<br>
<br>
<br>
その先生が亡くなったという連絡が入った。<br>
<br>
<br>
<br>
先生の「気」は今も憶えている。<br>
<br>
境界を感じない澄んだ「気」であった。<br>
<br>
<br>
他の方が亡くなった場合とはちょっと違う不思議な感覚を<br>
覚えるが、おそらく気のせいだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
気功は１０数年前からちょこちょこと勉強していたのだが、<br>
なかなか要領を得なかった。<br>
<br>
<br>
<br>
最近になってようやく、ああ、こういうことか、と納得する<br>
ことが出来た。<br>
<br>
次に会ったときにはまともな質問が出来る、と思っていた<br>
矢先だった…。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
注：私が気功をやるのは内緒なので、誰にも言わないように。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51667836" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51667406.html">
<title>乳がん検診の記事</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51667406.html</link>
<description>ちょっと前の話で恐縮だが、

在京のテレビ局が、乳ガンで亡くなった
女性を題材にした番組を契機に、2008年から
20代から30代の女性を対象にして独自の

「乳がん検診」

を行なっている。

あいかわらずの暴走である。

20代で乳がんにかかる確率は40代の70分の1。

低確率...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-03T16:35:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>病気・疾患</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと前の話で恐縮だが、<br>
<br>
在京のテレビ局が、乳ガンで亡くなった<br>
女性を題材にした番組を契機に、2008年から<br>
20代から30代の女性を対象にして<b>独自の</b><br>
<br>
「乳がん検診」<br>
<br>
を行なっている。<br>
<br>
あいかわらずの暴走である。<br>
<br>
20代で乳がんにかかる確率は40代の70分の1。<br>
<br>
低確率である。<br>
<br>
また若年層は乳腺が濃いため、マンモグラフィー<br>
において異常との区別がしにくい。<br>
<br>
検診の有効性を示すデータも科学的根拠も存在しない。<br>
<br>
検査の誤診によって引き起こされる不安や<br>
ストレスは免疫力を下げる。<br>
<br>
なにより放射線被ばくというデメリットが多すぎる。<br>
<br>
<br>
<br>
このようなテレビ局の暴走に対して、<br>
乳がん治療に携わる医師や患者、そして支援団体の<br>
メンバーらが中止の要望書を提出したという。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51667406" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51666169.html">
<title>睡眠について</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51666169.html</link>
<description>前ブログで触れたが、

当院に訪れる患者さんの睡眠時間は６時間～6.5時間が多い。

特にガンをはじめとする面倒な症状の方に多い。

健康を意識するなら7.5～８時間の睡眠を取るべきである。


人間は連続睡眠に免疫力の鍵がある。


眠るのは１０時から１１時のあいだが望...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T12:22:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>心とからだ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前ブログで触れたが、<br>
<br>
当院に訪れる患者さんの睡眠時間は６時間～6.5時間が多い。<br>
<br>
特にガンをはじめとする面倒な症状の方に多い。<br>
<br>
健康を意識するなら7.5～８時間の睡眠を取るべきである。<br>
<br>
<br>
人間は連続睡眠に免疫力の鍵がある。<br>
<br>
<br>
眠るのは１０時から１１時のあいだが望ましく、<br>
部屋を出来るだけ暗くすることが重要。<br>
<br>
睡眠の重要性をちゃんと説明せず睡眠をあまくみる治療家は<br>
まず信用出来ない。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51666169" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51666166.html">
<title>ダイエットの盲点</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51666166.html</link>
<description>

睡眠不足による「疲労で痩せる」というのはもはや過去の話。

当院に訪れる患者さんの睡眠時間は６時間～6.5時間が多い。

病気と睡眠の関係は無視出来ない。</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T11:58:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/2812000/a1c2fea7ec363af80fd4a143177fcc16.js"></script><br>
<br>
睡眠不足による「疲労で痩せる」というのはもはや過去の話。<br>
<br>
当院に訪れる患者さんの睡眠時間は６時間～6.5時間が多い。<br>
<br>
病気と睡眠の関係は無視出来ない。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51666166" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51666090.html">
<title>腎臓機能の新しい検査</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51666090.html</link>
<description>先週の日曜日におこなわれた免疫医学研究会に出席した。

テーマは腎臓、最新の腎臓の検査であるCys-C（シスタチンC）
の検査がセットであった。

検査というのは悪くなった臓器の反応を診るものであるが、
このシスタチンCの検査は悪くなる前の腎臓の健康状態を知る
ことが...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T02:56:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療と医学の情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の日曜日におこなわれた免疫医学研究会に出席した。<br>
<br>
テーマは腎臓、最新の腎臓の検査であるCys-C（シスタチンC）<br>
の検査がセットであった。<br>
<br>
検査というのは悪くなった臓器の反応を診るものであるが、<br>
このシスタチンCの検査は悪くなる前の腎臓の健康状態を知る<br>
ことが出来る。<br>
<br>
従来の尿素窒素、クレアチニン、尿酸などで反応が出た場合、<br>
その時点で腎臓はかなりダメージを受けているので、治療は<br>
病気に対し、遅れをとることになる。<br>
<br>
このシスタチンCの検査は壊れる前の腎臓の状態を知るもの<br>
だから、検査の数値が高くても側坐にどうこうというものでは<br>
ない。<br>
<br>
生活習慣や食生活の改善を行えば、こっそり忍び寄る腎炎など<br>
を防げる可能性がある。<br>
<br>
<br>
ところで腎臓と言えば塩分のとり過ぎに注意、というイメージ<br>
が強いが、砂糖も出来る限り控えた方がよい。<br>
<br>
砂糖の常用はとにかく身体が冷えるため、健康を願う人には<br>
存在価値の低い調味料なのである。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51666090" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51665356.html">
<title>便秘と乳酸菌</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51665356.html</link>
<description>美容やダイエットはもちろん、日々の健康に気遣い、ヨーグルトを習慣的に食べる人たちがいる。
この人たちの期待するものは「乳酸菌の働き」である。

乳酸菌は腸などに常在し、他の病原微生物から身体を守るといった仕事をしている。

健康的な便は腸内細菌の活躍のお...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T13:09:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康と美容</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[美容やダイエットはもちろん、日々の健康に気遣い、ヨーグルトを習慣的に食べる人たちがいる。<br>
この人たちの期待するものは「乳酸菌の働き」である。<br>
<br>
乳酸菌は腸などに常在し、他の病原微生物から身体を守るといった仕事をしている。<br>
<br>
健康的な便は腸内細菌の活躍のおかげである。<br>
<br>
乳酸菌の働きの一つは、腸内環境の整備だが、美容やダイエットによいと言われているのは、<br>
<br>
腸内環境を整える→腸の動きが活発化→お通じがよくなる→身体の代謝が向上する<br>
<br>
代謝が上がれば、脂肪の燃焼効率も上がるため、身体自体が太りにくい体質に変わっていくということだが、<br>
<br>
痩せていて便秘という人は多いのでこれはあまり信憑性がない。<br>
<br>
<br>
それはともかく、腸内に腐敗物質が長時間滞留することは体に取ってはありがたくない環境であることは間違いない。腸はこの腐敗物質をも吸収してしまう。<br>
<br>
<br>
腸内環境の重要性をどこまで深く考えているのかは、人それぞれだが、総じて「乳酸菌＝身体によい」という認識がヨーグルト神話を後押ししていることは間違いないだろう。<br>
<br>
<br>
しかし、ヨー グルトを食べたからといって、乳酸菌が腸に届いているとはいえない。<br>
<br>
乳酸菌を摂っても、胃酸によりその多くが死滅してし まったり、胃の先にある十二指腸でも胆汁の影響により、生きて腸に到達する乳酸菌はほとんどいないというのが定説だ。<br>
<br>
乳酸菌は熱にも弱く、ヨーグルトの製造過程における加熱殺菌により、すでに死滅しているケースも考えられる。<br>
<br>
<br>
医学的には腸内の環境を整えるために外から乳酸菌を補充する場合には、１兆個以上の乳酸菌を必要とする。<br>
<br>
市販の乳酸飲料の「生きた乳酸菌」の数をそのまま信じても億単位だから、まったく足りない。<br>
<br>
もしヨーグルトでお腹がゆるくなったとすれば、腸が冷えたことによる病的反射であって、体に良いことではない。（下痢をしたということである。）<br>
<br>
排便をするのは体の機能なので痛みなど伴うことはない。<br>
<br>
牛乳の成分である乳糖が分解され（つまりヨーグルト）て生成されるガラクトースにより水晶体を白濁させる可能性がある。→白内障<br>
できれば長期間にわたる摂取は気をつけたい。<br>
<br>
表参道ビオ東洋医学センターでは便秘の治療をおこなっているが補助手段としてオリゴ糖の摂取と<a href="http://www.bio-qi.com/goods/buy.cgi?VIEW=CODE&ItemCode=ORT-ni" target="_blank">約１兆の乳酸菌を含有する乳酸菌</a>を治療の補助としておすすめしているが、なかなか評判がいい。<br>
<br>
人体は口から肛門までの管、もう少しわかりやすく言えば竹輪のような形である。<br>
便秘はこの竹輪の穴の部分に便が詰まっている状態と言える。（竹輪には申し訳ないが）<br>
<br>
外側（体表の）延長線上でそう言う事態が起こっていれば、皮膚や爪、髪の健康状態や口臭、皮膚の臭いにも影響が出るのも理解しやすいのではないだろうか。<br>
<br>
冷たい飲み物（体温以下）によって腸内細菌の活動は鈍るので、暑さを理由に清涼飲料水やミネラルウォーターを飲むのもよくない。<br>
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体に吸収しやすいのは体温と同じ温度のものだ。<br>
あたたかいお茶の方がノドの渇きは癒せる。<br>
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冷たい飲料が体に良くないのは老若男女すべてのひとに共通である。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51665356" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51662999.html">
<title>国際学会４日目</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51662999.html</link>
<description>国際医学会に出席している。

一番気になったプログラムは土曜日だったので、残念ながら見逃したが、その埋め合わせには余りある情報を得ることが出来た。

東西を問わず、真剣に治療に取り組んでいる人たちの集まりなので、毎回新たな発見やアイデアをもらえて嬉しい。...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T09:28:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[国際医学会に出席している。<br>
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一番気になったプログラムは土曜日だったので、残念ながら見逃したが、その埋め合わせには余りある情報を得ることが出来た。<br>
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東西を問わず、真剣に治療に取り組んでいる人たちの集まりなので、毎回新たな発見やアイデアをもらえて嬉しい。<br>
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医学への取り組み、また治療への取り組みが真剣な人たちがみな、ある同じ方向を向き始めたようだ。<br>
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これは心強いし、楽しみなことだ。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51662999" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51659941.html">
<title>お灸をしてはいけないツボ</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51659941.html</link>
<description>ツボには鍼やお灸をしてはいけないとされているものがある。

鍼は禁鍼穴、お灸は禁灸穴という。


当然のごとく、眼とか乳首はツボがあっても使えない。


では、禁鍼穴や禁灸穴が全部危険なツボなのかというとそうでもない。

その部位にお灸をしたら衣服に擦れて灸のあと...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-08T12:49:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>鍼 灸 マッサージ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツボには鍼やお灸をしてはいけないとされているものがある。<br>
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鍼は禁鍼穴、お灸は禁灸穴という。<br>
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当然のごとく、眼とか乳首はツボがあっても使えない。<br>
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では、禁鍼穴や禁灸穴が全部危険なツボなのかというとそうでもない。<br>
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その部位にお灸をしたら衣服に擦れて灸のあとが広がったりして大変だろうとか、生活に不便だから使わない方がよいという配慮によるものが多い。<br>
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それゆえ時代々々の生活に合わせて、禁じているツボが変化しているから面白い。<br>
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なんて余裕のある、優しい医学なのだ!!と感心する。<br>
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なかなか治らない病気や頑固な症状で困っている人の腹部や頭部に（痛みや見た目は治っていても）治りきっていない手術痕があることが多い。<br>
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特に人体に対して横や斜めにメスが入っている手術痕や傷あと、いつまでも赤みを残す痕、引き連れの強い痕が悪さをする。<br>
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これらの傷痕の周囲に血液が流通するような鍼や灸をすると、頑固な（傷とは直接接点のない）症状が消えていくことは頻繁に体験することだ。<br>
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病気の回復後の生活も視野に入れた医療が行なわれるようになって欲しいと思う。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51659941" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51658273.html">
<title>治そうとする気持ちさえ…</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51658273.html</link>
<description>「治そうとするその気持ちさえ邪魔だ。」

２０年以上前、不覚にもどちらの名人であったかは忘れてしまったがそのような教えをいただいたことがある。


先日恩師の訃報を受けたのをきっかけに、むかしご縁のあった名人のことを懐かしく思い出した。


幸運なことに私が若い...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-02T19:08:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑　感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「治そうとするその気持ちさえ邪魔だ。」<br>
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２０年以上前、不覚にもどちらの名人であったかは忘れてしまったがそのような教えをいただいたことがある。<br>
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先日恩師の訃報を受けたのをきっかけに、むかしご縁のあった名人のことを懐かしく思い出した。<br>
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幸運なことに私が若い頃には（今では神格化されている）超がつく程の鍼灸の名人がゴロゴロといたのだ。<br>
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その神業を見たのと見ていないのでは、鍼灸師としてかなりの差が出ると思うのだが、これはあくまで独り言。<br>
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勘違いされると困るので、言うが技術に差が出るのではない。<br>
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さて、冒頭の教えはその中の名人が言ったものか、あるいは単に本などで読んだものなのか。<br>
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治そうという気持ちさえ邪魔<br>
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今ならよく意味がわかる。<br>
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当時は、そんなものかという程度にしか思わなかったのだろう。<br>
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そう言う境地に立って初めてその言葉を思い出した。<br>
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鍼灸師は病人に何をするのか（役目は何か）がわかればその意味は明白だ。<br>
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で、それは何か？<br>
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教えても意味がない。<br>
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自分でわかることに意味がある。<br>
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では愛では治らないのかって？<br>
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素晴らしい質問だ。<br>
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もちろん治る、でもそれはまた別の話なのだ。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51658273" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.bio-qi.com/archives/51656971.html">
<title>クスリの副作用</title>
<link>http://blog.bio-qi.com/archives/51656971.html</link>
<description>「うつはクスリでは治らない」
うつはクスリでは治らない
という本を読んでいたら、

こんなニュースコラムが目に入った。


「クスリの副作用を知らない医師が大半」

　「薬の処方を考え直してもらえませんか」。横浜市立大付属市民総合医療センター（同市南区）は、向精神...</description>
<dc:creator>bio_qi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-28T12:21:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「うつはクスリでは治らない」<br>
<table style="font-size:10px;text-align:center;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="120" summary="うつはクスリでは治らない"><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AF%E8%96%AC%E3%81%A7%E3%81%AF%E6%B2%BB%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8A%E9%87%8E-%E7%8E%B2/dp/4166607537%3FSubscriptionId%3D19YJTYXS1ZH19MCNDRG2%26tag%3Dbio0b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166607537" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31qphB%2BNZ7L._SL75_.jpg" border="0" alt="うつはクスリでは治らない"/></a></td></tr><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AF%E8%96%AC%E3%81%A7%E3%81%AF%E6%B2%BB%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8A%E9%87%8E-%E7%8E%B2/dp/4166607537%3FSubscriptionId%3D19YJTYXS1ZH19MCNDRG2%26tag%3Dbio0b-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166607537" target="_blank">うつはクスリでは治らない</a></td></tr></table><br>
という本を読んでいたら、<br>
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こんなニュースコラムが目に入った。<br>
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「クスリの副作用を知らない医師が大半」<br>
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　「薬の処方を考え直してもらえませんか」。横浜市立大付属市民総合医療センター（同市南区）は、向精神薬の過量服薬で自殺を図って救急搬送された患者の 通院先に対し、書面で注意を促している。同じ処方を繰り返せば自殺の既遂につながるおそれが強まるためで、まれに「処方の中止」を依頼することもある。こ うした自殺予防策は全国でも珍しいが、同センターの精神科医は「過量服薬した場合の副作用を知らない医師が大半だ」と警告している。【江刺正嘉】<br>
<br>
　 同センターは重症者専門の３次救急病院。外科医や内科医のほか、精神科医が常駐し、救命後の治療やケアに当たる。精神科医を救急の現場に置いている救命救 急センターは全国でも数カ所しかない。精神科医による迅速な未遂者ケアが自殺防止に有効だと考えているためだ。精神科医は患者の回復後、飲んだ薬の種類や 量、過去に自殺を図ったことがあるかなどを聞き取る。こうした情報を患者が通っていた医療機関に文書で知らせ、その後の治療に役立ててもらっている。<br>
<br>
　 この際、安全性が比較的低い薬を処方されていたり、再び過量服薬で自殺を図る可能性が高いと判断した場合は、通院先の主治医に「同じ薬をまた飲み過ぎると 命に危険が及ぶ可能性が高い。処方の再考をお願いできませんか」と連絡。処方薬の種類や量に注意を払うよう求める。それでも同じ薬の処方が繰り返され、患 者が搬送されると、「この薬の処方は中止していただけませんか」と依頼することもまれにあるという。<br>
<br>
　センターの山田朋樹医師は「精神科 医は用法、用量を守って薬を飲んだ場合の副作用については勉強している。しかし、過量服薬した時の危険性は大学でもほとんど教えられていないので、知識が あまりない」と指摘。「まず医学部でもっときちんと教えるべきだ」と提言している。<br>
<br>
　同センターが０３年から０５年にかけ、自殺を図って 搬送された患者の中で、医師の聞き取り調査に応じた３２０人について手段別にまとめたところ、男女とも過量服薬（男３６％、女５７％）が最も多かった。 毎日jpより転載<br>
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ここ数年、流行の商品かのように安定剤や向精神薬を処方されているような気がする。<br>
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浅学の私の勝手な見立てであるが、患者さんの話や問診票の記述を見る限りだと、症状がなかなか改善しなかった方や、訴えている症状が比較的軽いが、しかし原因のわからない場合に処方されているようである。<br>
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初診時、脈（東洋医学の脈診において）が妙に落ち着かない方はたいてい服用経験がある。<br>
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からだの異常は自身とからだの折り合いが悪くて起きた結果である。<br>
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からだの声（疲れや痛み）を聞かなかったために、起きるのが病気なのだ。<br>
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ろくに原因を究明せずに安定剤等に頼った結果、心身を路頭に迷わせることになっていると、私は日頃から感じている。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=374290&name=bio_qi&pid=51656971" width="1" height="1" />
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