女性のための鍼灸マッサージ治療院
表参道ビオ東洋医学センター風水院長" />

2009年01月20日

極めて個人的な内容

前回のブログが途中なのに話が変わって申し訳ないが、

最近の臨床で、妙に固執して行っている処置法があることに気づいた。

患者さんのある部分の反応が気になって仕方がなかったのだ。

こういうときは無意識に何かを感じ取って、治療を行っていることが多い。

30年も「気」と付き合っているのだ、そういうことも度々ある。

しかし、それが何なのか知りたくなると夜も眠れない。

お陰でもう朝の5時になる。

内景図

昨夜の9時頃からずっとこの図と睨めっこしていた。

なるほど、ようやくわかった。

答えは下肢の血流に関すること。

長野式を学んだ方なら、私がどんな処置にこだわっていたか、もうおわかりでしょう。

この処置の重要性が頭に入っているかいないかで、鍼灸師として本物かどうかを問われるくらいに重要な部分。

解決出来てよかった。

いや、ホントに。

寒くなってきましたがこんなのはどうでしょう?

サンヨー 充電式カイロ

と思ったのですが、やっぱりこういうのは電磁波が心配ですね。


bio_qi at 05:26|Permalinkclip!

2009年01月17日

生理痛ばかり治してたとき

20年以上前のこと

あるお嬢さんが生理痛の悩みで来院した。

その当時の私の治療といえば、いま考えると
冷や汗が出るくらい拙いものだったが、
なぜか生理痛には妙な自信を持っていた。

生理時には毎回救急車で運ばれるような重症の
患者さんの痛みさえどうにかしていたのだから
まあまあの腕だ。

口コミで多くの患者さんが来ていたが、
その中に、Aさんという大学生のお嬢さんがいた。


このお嬢さんはあるツボに(三陰交ではないw)
ちょいと工夫をした小さな置き鍼(皮内鍼)を
すると痛みが治まるのだが、

あるときこの鍼が生理中なのに外れたので
もう一度入れてほしいと言うことで入れ直した。

ところが、また次の日に外れたから入れてくれと
電話があった。

そんなに簡単に取れてしまうものではないのに
おかしい。というか怪しい…

                 …つづく


もうすぐ花粉の季節です。

花粉アレルギーの方の多くは実はホコリでくしゃみを誘発しています。

花粉が憂鬱な方にはこの
シャープ 加湿空気清浄機 KC-W65 プラズマクラスターがオススメです。











bio_qi at 04:02|Permalinkclip!

2008年12月25日

樹状細胞について

いましがた、
樹状細胞って何だ?という質問をいただいたのでちょっと説明。


樹状細胞というのは「抗原提示細胞」の一種で、突起を伸ばして抗原を取り込み、仲間の免疫細胞に「こんなのいたよ〜」と教えている細胞。

で、抗原を取り込んだあとの樹状細胞の仕事は、攻撃部隊(Tリンパ球など)を活性化し癌やその他の免疫病から私たちを守ってくれている。

樹状細胞の働きが悪くなるのはストレス、睡眠不足、電磁波環境(紫外線含む)など。



画像はサイマックス

通常当院の患者さんにしか販売しませんが、今回のみご希望の方はお電話かメール下さい。(2009年1月15日まで)
受注清算なので、今からだと年が明けて2週目くらいになってしまいますが。

サイマックス

bio_qi at 16:04|Permalinkclip!

2007年11月20日

歌手のツボ

いま奇門遁甲に来ている。
本来なら未の刻に行いたかったが、仕方がない。
奇門遁甲をしようというくらいだ、いま運の流れは悪い。
奇門遁甲を行うとき、出かける予定の時間に患者さんが入って出掛けることが出来なくなることが多々ある。

とは言っても、これは収入にもなるし、患者さんも良くなる、双方にとって都合がいい。
行かないのに効果が出ていると思うようにしている。

さて、あらためて次の刻の時盤を作ってみたら、かなりの吉方を発見。
ついてるじゃん!


風邪が流行っている。
喉を痛めた患者さんが多いが、声の出にくい患者さんに最近使うのが美声のツボ。私は歌手とか声優さんによく使う。

足の小指の付け根にある。
更年期とか鬱症状の一症状である神経性咽頭炎にも良いようだ。
さて、奇門遁甲おわり!
帰る。


bio_qi at 15:48|Permalinkclip!

2007年08月22日

治療の話

某デパートで血液の流れの具合を年齢に合わせて診てくれるイベントがあったそうだ。
このイベントで当院の患者さん(60代)が治療の帰りに血液を診てもらったところ、40代の血流だといわれたそうだ。
この患者さんは、数日後また血流を診てもらいに行ったのだが、そのときは年齢相応に戻っていたそうだ。
治療後は20歳若返っていると喜んでおられた。

ハリ治療を行なうと血液成分や血流の改善が瞬間的に起こる。
これは24時間後にピークとなり、その後徐々に元に戻っていく。
だから慢性病などは、元に戻ってしまう前に出来るだけ治療を加えて行きたいのだ。

慢性病の患者さんは調子が良いとなかなか治療には来ないのだが、治ったわけではないので数日置いて来院する。
本当は調子がいいときこそ治し時なのに残念である。

具合が悪いときの治療は、例えば痛みを取るだけの治療になってしまうこともある。

体の調子が良いときは病気を治すだけの余裕があるのだ。
このせっかくの余裕を遊びや仕事に使ってしまう方が多い。

だから、私は最低1週間に1度通うように進言する。

ところが患者さんはいつの間にか自分のペースで通うようになる。

すると、私は治療が楽しくなくなってスタッフに任せてしまう。

お前は趣味で治療をしているのか!と言われるかもしれないが、好きでなければやってられませんぜ〜。

bio_qi at 14:11|Permalinkclip!

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