2009年05月20日
なぜ鍼でインフルエンザの予防が出来るのか
新型インフルエンザ対策 免疫強化療法の解説
「なぜ鍼やお灸でインフルエンザの予防が出来るのか」
人体に害のあるウィルスや病原菌が口や鼻から人体に侵入して
きたときに、一番最初にウィルスや菌と戦うのがノドにある
扁桃です。
からだの中で病原菌やがん細胞と闘う「リンパ球」のことを
ご存知だと思いますが、扁桃の実質はこのリンパ球で構成されて
いるのです。
Bioの鍼灸治療は、免疫強化を最重視しているので、病気の予防、
早期回復に手足にある扁桃のツボを必ず治療しています。
これは怪我や捻挫においても同様です。
運動選手がよい例で、ハードな運動により口呼吸になることが
多いので、扁桃に負担がかかり、病原菌を処理しきれなくなり
ます。
扁桃が弱ると、関節じん帯への酸素の供給が悪くなり怪我を
しやすくなります。
怪我をしてしまうと炎症部に病原菌が集まって快復の邪魔をする
ため治りにくくなるのです。
よく捻挫は癖になるといいますが、原因は扁桃の弱体化と酸欠
なのです。
さて、
もともと扁桃の弱い人や口呼吸の癖のある人には、肘などの
特定部位にコリが発生しています。
扁桃の反応であるこのコリをハリやお灸でほぐすと、扁桃に
余裕が生まれ、病原菌と闘う力もパワーアップします。
つまり、免疫力が上がった状態を維持出来るのです。
女性の方の治療のご予約は こちらから
「なぜ鍼やお灸でインフルエンザの予防が出来るのか」
人体に害のあるウィルスや病原菌が口や鼻から人体に侵入して
きたときに、一番最初にウィルスや菌と戦うのがノドにある
扁桃です。
からだの中で病原菌やがん細胞と闘う「リンパ球」のことを
ご存知だと思いますが、扁桃の実質はこのリンパ球で構成されて
いるのです。
Bioの鍼灸治療は、免疫強化を最重視しているので、病気の予防、
早期回復に手足にある扁桃のツボを必ず治療しています。
これは怪我や捻挫においても同様です。
運動選手がよい例で、ハードな運動により口呼吸になることが
多いので、扁桃に負担がかかり、病原菌を処理しきれなくなり
ます。
扁桃が弱ると、関節じん帯への酸素の供給が悪くなり怪我を
しやすくなります。
怪我をしてしまうと炎症部に病原菌が集まって快復の邪魔をする
ため治りにくくなるのです。
よく捻挫は癖になるといいますが、原因は扁桃の弱体化と酸欠
なのです。
さて、
もともと扁桃の弱い人や口呼吸の癖のある人には、肘などの
特定部位にコリが発生しています。
扁桃の反応であるこのコリをハリやお灸でほぐすと、扁桃に
余裕が生まれ、病原菌と闘う力もパワーアップします。
つまり、免疫力が上がった状態を維持出来るのです。
女性の方の治療のご予約は こちらから
2009年05月18日
鍼灸で新型インフルエンザ対策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000652-san-soci
昨日、インフルエンザ対策について書きましたが、
お問い合わせが多かったので、治療メニューをつくりました。
先手必勝!
新型インフルエンザに負けない免疫力
手洗い、うがい、マスクだけで安心ですか?
免疫力アップのツボに鍼を保定して
インフルエンザ対策!

極細の短い鍼はまったく痛みを感じないので
お子様でも安心して治療が受けられます。
また、ご希望があれば免疫力アップに効果のある
お灸の指導も致します。
施術料金:2000円
※今だけ初診料なしで受けられます。
昨日、インフルエンザ対策について書きましたが、
お問い合わせが多かったので、治療メニューをつくりました。
先手必勝!
新型インフルエンザに負けない免疫力
手洗い、うがい、マスクだけで安心ですか?
免疫力アップのツボに鍼を保定して
インフルエンザ対策!

極細の短い鍼はまったく痛みを感じないので
お子様でも安心して治療が受けられます。
また、ご希望があれば免疫力アップに効果のある
お灸の指導も致します。
施術料金:2000円
※今だけ初診料なしで受けられます。
新型インフルエンザはお灸で予防
「妊娠中の歯痛はツボで」というテーマで書く予定でしたが、
どうやら関西方面で新型インフルエンザの感染者が多数出た
ようなので予定を変更して、インフルエンザの予防について
触れたいと思います。
○免疫系が元気なら、新型インフルエンザも怖くない!
お灸が風邪やインフルエンザの予防や治療に最適な治療である
ことはとても有名ですが、
その理由は、お灸が白血球の増加やリンパ球の活性化にとても
有効だからです。
私も毎日すえている「お灸」でとても元気です。
では、どこにお灸をしたら一番効果があるのか?
私がよく使う特効穴は取穴が難しいので、今回は曲池という
ツボをご紹介します。
「肘を曲げたときに出来る、シワの端。(親指側)」
ここに毎日お灸をすえれば免疫力がアップします。
市販のお灸で熱すぎると感じたときは火傷をしてしまう前に
取り去って下さい。
熱さを我慢することが目的ではありません。
お子さんは、暖かい温灸でOK。(そのかわり毎日)
耳の周りのツボも重要ですが、これも取穴が難しいので
「うがい・手荒い・充分な睡眠を取る」はもちろん基本。

釜屋 ミニ
どうやら関西方面で新型インフルエンザの感染者が多数出た
ようなので予定を変更して、インフルエンザの予防について
触れたいと思います。
○免疫系が元気なら、新型インフルエンザも怖くない!
お灸が風邪やインフルエンザの予防や治療に最適な治療である
ことはとても有名ですが、
その理由は、お灸が白血球の増加やリンパ球の活性化にとても
有効だからです。
私も毎日すえている「お灸」でとても元気です。
では、どこにお灸をしたら一番効果があるのか?
私がよく使う特効穴は取穴が難しいので、今回は曲池という
ツボをご紹介します。
「肘を曲げたときに出来る、シワの端。(親指側)」
ここに毎日お灸をすえれば免疫力がアップします。
市販のお灸で熱すぎると感じたときは火傷をしてしまう前に
取り去って下さい。
熱さを我慢することが目的ではありません。
お子さんは、暖かい温灸でOK。(そのかわり毎日)
耳の周りのツボも重要ですが、これも取穴が難しいので
「うがい・手荒い・充分な睡眠を取る」はもちろん基本。
釜屋 ミニ
2009年03月04日
腹のツボ
前回のブログを読んだ(鍼灸の)業界人数人から、
その「ツボはいったいどこなのだ?」という質問が来た。
まったく自分で考えるということが出来ないのか…
さて、その後も痛みは無く、完全に治ったようである。
ただし、他の目的もあるので置針はそのままだ。
そう言えば、このツボには後日談がある。
背中の痛みが取れて1週間程経った頃、右手首に腱鞘炎様の
痛みが走り、鍼を刺すのにも苦労するということが起きた。
その昔、病院勤務をしていた頃、一日に50を超える人数に
マッサージをしても痛めたことが無いこの手首が傷んだのだ。
原因は…PCのマウスだ。
痛いのは腕関節だが、近くの外関に圧痛が著明だったので、
ここに円皮鍼を入れてみた。
少しいいような気がするが、この程度では満足出来ない。
そこで、前回から腹部に入れっぱなしである皮内鍼の角度を
ちょっと変えて刺し直してみたところ…
これで見事に痛みがなくなった。
ただし、外関の鍼は外してしまうとさっきほどではないが、
手首は痛む。
鍼灸は面白い体験が沢山出来る素晴らしい治療である。
で、腹のツボはいったいどこなのだ!?
その「ツボはいったいどこなのだ?」という質問が来た。
まったく自分で考えるということが出来ないのか…
さて、その後も痛みは無く、完全に治ったようである。
ただし、他の目的もあるので置針はそのままだ。
そう言えば、このツボには後日談がある。
背中の痛みが取れて1週間程経った頃、右手首に腱鞘炎様の
痛みが走り、鍼を刺すのにも苦労するということが起きた。
その昔、病院勤務をしていた頃、一日に50を超える人数に
マッサージをしても痛めたことが無いこの手首が傷んだのだ。
原因は…PCのマウスだ。
痛いのは腕関節だが、近くの外関に圧痛が著明だったので、
ここに円皮鍼を入れてみた。
少しいいような気がするが、この程度では満足出来ない。
そこで、前回から腹部に入れっぱなしである皮内鍼の角度を
ちょっと変えて刺し直してみたところ…
これで見事に痛みがなくなった。
ただし、外関の鍼は外してしまうとさっきほどではないが、
手首は痛む。
鍼灸は面白い体験が沢山出来る素晴らしい治療である。
で、腹のツボはいったいどこなのだ!?
2009年03月02日
背中の激痛
私はこの5、6年の間、とても厄介な痛みに
つきまとわれていた。
その痛みというのは…
前に屈んだ姿勢から身体を起こす動作のときに、
細心の注意を払いながら慎重に起こさないと、
確実に背中を痛めてしまう、というものだ。
うかつに身体を起こし痛めてしまうと、約1週間
身体を動かすたびに激痛が走り、安静時も不愉快
な違和感と痛み、動きの制限を余儀なくされる。
その背中の症状が今年に入ってから特に悪化した
らしく、軽く小走りをしたくらいでも響くように
なって来たため、そろそろマジメに治療をしよう
かなあ、と考えていた。
痛みの起こる場所は、下肢の血流をコントロール
している重要な動脈がある、ちょっとやっかいな
場所。
だが、治療などいつでも出来るという根拠のない
余裕が、自分の治療を遠ざけている。
(なんのことはない単に面倒なのだ。)
さて、数ヶ月前より研究しているのが古代中国の
とある治療文献。
その中に紹介されている腹部のツボ。
実はハッキリとそのツボだとは書かれていないが、
鍼灸師ならわかる。
その理論を紐解いていたら、これは自分の症状に
効くんじゃないか?、と閃いた。
いつもなら、鍼灸の文献を読みあさっていると、
患者さんの症状ばかり思い浮かぶのに、この治療
だけは自分の痛みにイメージが重なる。
ならば実験してみようと、慎重にツボを選んだ。
浅く鍼を刺し、ちょっと刺激。
すると、
あれほど苦しんだ症状がちょっと緩んだ気がした。
いくら東洋医学は「気の医学」といっても、気が
しただけでは役に立たないので、
屈んで…
起きられる!!
さっきまで、屈んでからだを起こすときは壁などに
つかまって起きていたのに、だ。
これが2週間前の出来事。
いまも私の身体には痛いところなどひとつもなく、
絶好調をキープしている。
走っても何ともないし、階段など1段抜かしだ。
今日も研究会に遅刻しそうになったが、痛みなく
走れたお陰でギリギリセーフを勝ち取った。
脚が動かなくなるという心配も消えた。
その後検証を重ねてみると、
このツボの意味や理解を深めると、効果が飛躍的
にアップするのがわかった。
東洋医学でまた得をした!
つきまとわれていた。
その痛みというのは…
前に屈んだ姿勢から身体を起こす動作のときに、
細心の注意を払いながら慎重に起こさないと、
確実に背中を痛めてしまう、というものだ。
うかつに身体を起こし痛めてしまうと、約1週間
身体を動かすたびに激痛が走り、安静時も不愉快
な違和感と痛み、動きの制限を余儀なくされる。
その背中の症状が今年に入ってから特に悪化した
らしく、軽く小走りをしたくらいでも響くように
なって来たため、そろそろマジメに治療をしよう
かなあ、と考えていた。
痛みの起こる場所は、下肢の血流をコントロール
している重要な動脈がある、ちょっとやっかいな
場所。
だが、治療などいつでも出来るという根拠のない
余裕が、自分の治療を遠ざけている。
(なんのことはない単に面倒なのだ。)
さて、数ヶ月前より研究しているのが古代中国の
とある治療文献。
その中に紹介されている腹部のツボ。
実はハッキリとそのツボだとは書かれていないが、
鍼灸師ならわかる。
その理論を紐解いていたら、これは自分の症状に
効くんじゃないか?、と閃いた。
いつもなら、鍼灸の文献を読みあさっていると、
患者さんの症状ばかり思い浮かぶのに、この治療
だけは自分の痛みにイメージが重なる。
ならば実験してみようと、慎重にツボを選んだ。
浅く鍼を刺し、ちょっと刺激。
すると、
あれほど苦しんだ症状がちょっと緩んだ気がした。
いくら東洋医学は「気の医学」といっても、気が
しただけでは役に立たないので、
屈んで…
起きられる!!
さっきまで、屈んでからだを起こすときは壁などに
つかまって起きていたのに、だ。
これが2週間前の出来事。
いまも私の身体には痛いところなどひとつもなく、
絶好調をキープしている。
走っても何ともないし、階段など1段抜かしだ。
今日も研究会に遅刻しそうになったが、痛みなく
走れたお陰でギリギリセーフを勝ち取った。
脚が動かなくなるという心配も消えた。
その後検証を重ねてみると、
このツボの意味や理解を深めると、効果が飛躍的
にアップするのがわかった。
東洋医学でまた得をした!




