風水と奇門遁甲

2008年03月10日

風水師と羅盤

風水師と羅盤

風水師が持つ道具のひとつに羅盤がある。

羅盤を見ることに慣れるのは大変だ。
私も参考書を何冊か持っているが、読んでいると
すぐに枕の代わりになる。

ところで、風水師に羅盤は必須アイテムかと言えば
残念ながらそうでもない。

今の日本で活躍(?)している風水師の多くにはどうも
必要なさそうなアイテムである。
(注:実際の鑑定現場を見ていないのでわからないが、
説明の内容から判断すると)

羅盤をもっともらしく使っている風水師の多くは、
風水やってますぜ〜というだけという可能性が高い。


日本で行われている風水は八宅派と玄空飛星派が主流だが、
正直いってどちらも500円くらいの軍用コンパスで
じゅうぶんである。


じゃあ誰が使うのか…?



羅盤を活用するのは玄空太卦派。

この玄空太卦派の理論、ややこしいですぜ〜。
大先生ですら理解するのに10年くらいかかったと
おっしゃっていた。(ような気がする)

しかも、羅盤の細かい文字を見なきゃならない。
目の悪い私は大変苦労する。


まったく大変なものに脚を突っ込んでしまった。


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bio_qi at 12:56|Permalinkclip!

2008年02月27日

海の事故を遁甲占でみた

黒門師匠から
イージス艦が清徳丸に衝突した時刻の遁甲盤を
作成してみろとの連絡があり、さっそく作盤してみた。

杜門に死門…


ちょっとゾクッとした。

奇門遁甲は方位を選ぶ占術なのだが、卜占も可能だ。

最近の日本てものすごく居心地が悪い気がするのだが、
私だけだろうか…。

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bio_qi at 04:05|Permalinkclip!

2007年10月03日

奇門遁甲、風遁作用で取材

最近忙しくてブログの更新がままならない。
のんきにしているようで私は忙しいのだ。(本当か?)

昨日久しぶりに奇門遁甲に出かけたが、たまたま風遁が入っていた。
本当に不思議だが、やはり後になってあるTV番組から依頼があった。
風遁をとるとよく取材が入るというのは前にも書いた。


せっかくだが、私はTVには出ないと決めているので出ない。

さらにもうひとつTVに出ないでいいTV取材が入った。
よほど題材に困っているのか?
サラダなんとかに書いた記事を番組で紹介したいとか言っていた。
何だか良くわからんがこれはOKしておいた。

しかし、何か芸能人のビッグニュースが入ったらしく、
この記事の紹介は無くなったらしい。

ほらみろ、こんなものに振り回されるほど私はお人好しではないのさ。

次の日曜まではどうにもならないくらい忙しいのだワシは。
理由はヒミツ。









bio_qi at 20:17|Permalinkclip!

2007年05月11日

また奇門遁甲

GWにもどこにも行かず、仕事場でPCと格闘していたので
空き時間に奇門遁甲に行った。

出かける前に数年前に買った電化製品のことで電話で
メーカーのサポートと一悶着あった。

時間が経ってから起きた故障だし、(相手のミスとはいえ)
交換も修理も半分は諦めていた。

奇門遁甲に出向いた場所には都合良くコーヒーショップが
あり、ここで一休み。

現代の奇門遁甲は優雅なものだ。

読めもしないのに中国語の玄空大卦の本を眺めていると、
携帯に着信があった。

しめた!!!と直感!

電話に出ると、先ほど揉めたメーカーサポートの上司だと
いう。

平謝りで無償修理ということになった。

こういったことは奇門遁甲をするとよくあるが、

だが、しかし‥。

奇門遁甲をしないとまともな対応をしてもらえないのも
困った運勢だと思う。

とはいえ、考え方を変えると‥
いい運勢だから悪いことが起きるとも言える。
せっかくのいい運勢に方位とか流年とか、人間とか自分
以外の要素が入り込むから悪いことが起きるのだ。


人(占術家)にはいい運勢だと言われることが多く、
イマイチ納得出来ないでいたのだが、本当に運がいいの
かも知れない。


しまった!
運がいいのに鍼灸とか占術の道を選んぢゃった。



bio_qi at 14:56|PermalinkTrackBack(0)clip!

2007年03月23日

奇門遁甲占

午前11時30分に連絡が入った。
父が転んで手を傷め、肩が動かないということだ。

息子を向かわせ、自分はすぐに起局してみた。
丙辰日 甲午時 

tonkou









日干は丙が金宮。
ここは私の状態、ビックリして当然。
震宮は父、傷を負っている、間違いない。

病気ケガをあらわす天?星は坤宮、右手か…?
死門に庚は縁起が悪い。
一歩間違えば死んでたか…?

父の入っている震宮は木で病気の天?(土)を
ちゃんと剋している。
私や医の天心星も金で土(?)から力を奪って
いるようだ。

とまあ、推命は苦手だがこんな感じの判断をした。

数時間後、病院に連れて行ってくれた息子から
連絡が入り、ケガは右肩の脱臼。(アタリ!)

(75歳ながら)筋肉質なため、徒手では整復出来ず、
錘りをつけて戻したらしい。
我が家で一番の力持ちは間違いなく父だ。

医が金宮で父が木宮だから、荒療治だったことが伺える。
開門があるため手術かと思ったが、日頃から整形外科の
オペを小馬鹿にしている私が同質の宮にいるのだ、
そうはさせない。
本来は処置の時間で起局しなければいけないのだろう。

まあ、私がやる断占判断なんてこの程度のものだ。
専門の人に見られたら恥ずかしいが、右腕の傷が
バッチリ当たったのは嬉しいじゃないですか。
(不幸を嬉しがってどうするんだ!)

父は母の墓参りに行くと病気をしたりケガをすることが多い。
何かあるのだろうか。

それにしても、
父の不運を占っているヤツもひどい親不孝ものだ…。

ところで、専門家のみな様はツッコミなど入れないように。
うまくボケられませんので…。


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