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検査が信じられない?

今月は、久しぶりに1〜2人なら新患を治療できるかな、と思ったらやはり余裕が無い。

ご希望があった方々ごめんなさい。

実は自分も別の理由で、この状態はストレスになっているので、早々に何とかせねばと考えています。

 

話は変わって、

先日、緊急で入院となった友人(そういう友人が増えている、困ったものだ)の家族に質問された。

半年前に病院で検査をしたら特に問題なかったのに、なぜ今回この病気になったのか。

そして、現在の病気に注意が向いていて、持病の対処がおろそかになっているようだが、大丈夫なのだろうか?

ふむ。

そのように思うのはごもっとも。

しかし、それを私に聞くか?

担当医ではないのか?

病院の血液検査は血液を採って(ラボに出したら)から結果を聞く。

つまり1週間から10日も前の血液の結果をいま聞くのだ。

そこまでタイムラグがあるのになぜ、いま安心だとか、心配だとか言えるのか。

1週間前というのは細胞レベルでみればかなり昔の話だ。

10兆位は新しい細胞に生まれ替わっている。

細かく言えば、1分前に採血してすぐに分析しても、いまのデータではない。

過去のデータ。

そんな昔の自分と、今の自分が同一であると思っている現代医学がおかしいのである。

何が細胞レベルだ。

「いま」のカラダの状態は「いま」を感じている自分の感覚でしかわからない。

頼りにしているクスリや残留農薬、食品添加物、酒、睡眠不足、酸欠…

これらは鋭敏な感覚をどんどん鈍らせる。

しかも本人は自覚が無い。

あたりまえである(感覚が鈍っているのだから)。

持病については現在もっとも急な病の方に意識が向いているので気にしなくていい。

慢性病は急病ではないので、急に命を落としたりしない。

仲良く付き合っているから慢性病なのだ。

でなければ、身体の自己治癒力が放っておくわけが無い。

持病の持ち主と持病は大変仲が良い(笑)

カテゴリー: 健康, 日記, 病気・疾患   パーマリンク

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