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牛乳と牛肉 牛は猛毒

牛乳は牛の赤ちゃんが飲む乳です。

あたりまえです。

人間の赤ちゃんは人間の乳である母乳を飲んで育ちます。

これもあたりまえです。

バカにするな、と思われるかもしれませんが、わが国を襲った震災のとき、マスコミが何と言っていたか…
被災地で「ミルクが足りない」と言っていたことを覚えていませんか?

乳とは血液をろ過して出来る物です。

したがって、わざわざ牛の血液をろ過したものを飲まなくても良いのです。

人間同士でも輸血の際には血液型があります。

なので人間の身体の都合も考えずに仔牛のための乳を飲めば、アレルギーの原因になるに決まっています。

母乳と牛乳は似て非なるものです。

表参照

母乳は初乳と成熟期とでは成分が変わるので、
それぞれで載せてあります。

母乳と牛乳のカルシウム(Ca)の量を比較すると、
牛乳は母乳の約4倍もカルシウムが含まれています。

これだけ見ると、牛乳の方がより効率的にカルシウムを
摂取できそうに見えますが、リン(P)を見ると…

牛乳は母乳の5倍以上もリンが多く含まれています。

リンは人間においてはカルシウムの吸収を阻害します。

これが、牛乳が人間にとっては効率の良いカルシウム源にはならない理由です。

また、母乳には鉄(Fe)や、亜鉛(Zn)も含まれていますが、母乳中のこれらミネラルは、ラクトアルブミンというたんぱく質に結合した状態で存在します。

このラクトアルブミンは人間由来のたんぱく質のため、子供にとってはミネラルを効率よく吸収することができます。

それに対し、牛乳はミネラルがカゼインというタンパク質と結合しています。

カゼインは人間由来のたんぱく質では無いため、
アレルゲンとなる可能性があります。

実際乳製品のアレルギーの多くは、
このカゼインが引き起こしているといわれています。(ヨーグルトも!)

さて、乳牛になる牛は、生まれてからすぐに母牛と引き離され一度も母乳を飲まないで人工栄養で育てられます。

早く大人の牛に育つようにホルモン剤(女性ホルモン、ステロイド)を投与します。

牛乳を飲んだのでオッパイが大きくなったと言っているアイドルさんがいましたが、これは女性ホルモンの影響です。

もしかすると草食男子もホルモンの影響かもしれませんが、草食男子を治療したことがないので分かりません。

食肉牛は売られて行く時が決まると、ホルモン剤を打たれます。

なぜでしょう?

ホルモン剤の副作用で牛は一割ほど体重が増え、売値が上がるからです。

(ふう、iPhoneで打ち始めてしまったので疲れた…  )

牛はホルモン漬けで、特に脂肪に多く留まるので、実は何処を焼いて食べても、ホルモン焼きを食べたことになります。

特に霜降り肉など笑っちゃうほど、キャリーぱみゅぱみゅ…
ではなく、キャリーオーバーされています。

だから、クスリは副作用が怖いから飲まないという人も、肉を食べ続ければ肝臓、腎臓には負担となります。

和牛(国産牛は外国産)も例外ではありませんが、アメリカ牛は特にひどく、同種である牛、他の家畜、犬、象、ネズミなどのあらゆる死体をミンチにした牛骨粉を食べています。

これにビタミン、ホルモンなど化学物質を混ぜます。

アメリカ牛肉の残留エストロゲン濃度は和牛の140〜600倍も高いので、

外食チェーン店、スーパーの安売り肉を買うのは控えたいものです。

現行の医学での研究では、焼いた肉を週に1.5回以上食べると前立腺がんのリスクが30%増え、卵巣がんも増えるそうです。

牛乳の話がいつの間にか牛肉の話になってしまいました。

「FDAは、消費者を守る責任を一貫して無視し、畜産業の獣医の利益を繰り返し推進し、肉・牛乳・鶏肉の消費者の健康と安全を危険にさらした」と下院の政府運営委員会で全会一致で承認したが、このような圧倒的な科学的証拠があるにもかかわらず、アメリカ国民はいまだに極端に危険な食品を飲食しているのです。

全世界がアメリカの食品は買わないと警告しているのに。

TPPが入るとおそらく際限はなくなるでしょう。

安い牛丼などはとても人気があります。

おそらく、安いことが最優先の人たちにはこんな話おそらく関係ないでしょう。

しかも、根拠もなく企業努力で肉が安いと思っています。

 

内海聡先生FaceBookページを参考にさせていただきました。

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