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130mm/hgで高血圧?ふざけんな!

内海医師のフェイスブックより

WHO(世界保健機構)の定める高血圧の基準は、2004年の改訂で、最大血圧が130mmHg、最小血圧が85mmHG以上が、高血圧の境界線になり、1997年当時は160/95で、2000年に140/90に引き下げられ、さらに130/85へと、年を追うごとに引き下がってきています。

この裏には様々な陰謀が隠れているようです。

血圧は、低すぎると長生きができないということが、多くの疫学調査から明らかになっています。

とくに、高血圧を降圧剤で無理やり下げた場合はガンになりやすく、さらに心臓・脳血管系での死亡率も、治療しなかった場合に比べて高くなります。

血圧が上がるのも、通りの悪くなっている血管内を、充分な血液を通そうとして心臓が力強く拍動するからですが、これを薬で無理やり圧力を下げて、必要な酸素や栄養素が全身に供給されなくなったら、余計不健康になるのは当たり前です。

カルシウム拮抗剤もARBも発がんリスクが上昇します。

βブロッカーは極論すれば精神薬と大差ない物質であり、飲み続けることで様々な問題が噴出してきます。

もちろん医師はその問題を薬のためだとはいいません。

他の病気が出てきたとか老化であるといわれて、さらなる薬を投与されるのがオチです。

少々の血圧上昇など何も気にする必要はありません。

日本総合健診予防会の大櫛元教授は年齢性別による血圧の基準表を作られましたが、これはとても参考になります。

年齢にもよりますが160~180くらいは無投薬の治療で全くかまわないのです。

それよりも本当の塩に注意を払い、添加物やミネラルに注を払うほうが血圧は安定します。

カテゴリー: あきれた医療, 医療と医学の情報   タグ:   この投稿のパーマリンク

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