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バナナ・マンゴー 妊婦さんには食べさせるな!

相変わらず朝ご飯をバナナで済ませようという愚かな習慣が蔓延している。

バナナ、バナナってサルじゃないんだから(笑)

なぜそんなにバナナを信仰するのかわからないが、
前から何度も言っているように、バナナは身体に悪い。

知りたい方は以前書いたこのブログのどこかにあるので探して読んでいただきたい。

最近、予定日になってもなかなか産気づかない妊婦さんが数多くいる。

病院はせっかちなので、帝王切開の予約を迫るが、
これでまたプレッシャーがかかり、生まれにくくなる。

いろいろなルートで当院を知り、治療に訪れる。

なかなか生まれない妊婦さんは冷えが強いのであるが、
本人に自覚がないから始末が悪い。

「足が火照って仕方が無いくらいだから私は冷えていない」
と言い張る方もいるが、身体の熱の絶対量は変わらないから、
身体のどこか一部が火照っているのは、熱の偏りである。

火照っている足以外のどこかが熱不足になっている。

バナナやマンゴー、アイスクリームやジュースは腹を冷やす。
温度だけの問題ではない。

血行不良という、大変よろしくない状況だ。

身体を動かすにはカロリーという熱エネルギーが使われるが、
出産ともなると半端なエネルギーではない。

バナナ大好きお母さんは、冷えでエネルギーが不足してしまい、
出産に向かうだけのパワーが無い。

もっと早めに冷えがわかっていれば、

「冷えとり」と「解毒」

の灸を施しておくことで慌てずに出産を迎えられたかもしれない。

それにしても妊娠中に摂る果物は注意が必要だ。

バナナやマンゴーに代表される果物は冷えだけでなく
果糖による血行不良と筋力の低下をまねく。

出産は体力を使うので、筋力は有るに越したことはない。

最近の若い女性は果糖だけでなく、
糖分、糖質(炭水化物)を鬼のように取っているから、
出産を控えているのであれば糖の解毒と冷えの除去を早めに行っておく方がよい。

最近増えた自閉症や切れやすい性格は糖の摂り過ぎとも言われている。

子供本人に与えなくても、母親の胎内にいるときに十分すぎるほど糖を浴びせられている。

子供への糖の攻撃は生まれる前から母体で行われている。

最近は子育てをヤメたい母親が増えているのだそうだが、これも犯人は糖分ではないかと思われる。

この治療(果糖、砂糖による冷え、精神への影響、難産、早産、逆子)は鍼とお灸の併用が効く。

というより他に方法ないでしょ。

ちなみに当院のお灸は程よい熱さで、痕がつきません。

カテゴリー: 健康, 妊婦とバナナ, 鍼 灸 マッサージ   パーマリンク

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