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ヘルペスと老化とアンチエイジング

武道などでは、
気合いを入れるときに、臍下丹田(さいかたんでん)に力(気)を入れろ!などという。

丹田というのは下肚のこと(ツボでいえば関元あたり)で、ここの力の無い状態を腎虚という。

腎虚は気に勢力(精力)のない状態。

老化と表現する場合もある。(年齢は関係ない)

丹田は関元であるから、小腸の募(専門的なのでわからなくても大丈夫)

老化は小腸経から始まる、という。

小腸経で有名なツボは「養老」で、上手に老いるように、あるいは老いを常識的なスピードに保ようなツボといえる。

そしてもうひとつが「天宗」。

老いを代表する疾患はさまざまあるが、免疫力低下から来る「ヘルペス」も老化の病だ。

そのヘルペスが正月の2日、私の身体に出現した。

(そういえば毎年、年末に飲む免疫ドリンクを飲んでいなかった。)

 

 

 

 

 

 

見てわかる人もいると思うが、

なんとさっき話題にした「天宗」のツボのすぐ脇に出た(笑)

おい、おい、老い!(しゃれている場合か?)

 

とはいうものの、老いは決して悪いことではない。

ギターなど楽器はエイジングによって音も良く鳴り、値段もバカみたいに高価になる。

人間のエイジングだってお祝いをするほど、お目出度いことである。

ところがどうだ。

まわりを見ると、アンチエイジングをPRしている輩がいる。

アンチ、エイジングだから老いを否定しているのだ。

つまりは年寄りに対する差別だ。

もし、アンチエイジングなどといっている医療関係者がいたら、そいつはバカなんだぜ。

 

ヘルペスであるが、脇と胸に出来た疱疹が服に擦れて少し痛かったが、まわりにちょこちょこと鍼をしているうちに数日経って勝手に治った。

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