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風水の鑑定を頼まれた

ある人から風水鑑定を頼まれた。

鑑定は久しぶりで、自分が風水師であることも忘れていたほどだ。

家を新築するそうで、超やりたくない部類の鑑定。
家は家主が建てるわけではないし、住むのは家主だけではない。
家族が風水を肯定的に捉えるとは限らないのも面倒な要因である。

なので100万円程度の報酬ではやらない。
1000万円でちょっと考える。
1億ならまあ良し。

それでも面倒だから内心やりたくないが、
騙されてもいい人というなら観てあげてもいい(笑)

…私が「面倒ではない」というのは1億円とどうにかイーブンなのだな…

風水を含め占術による開運法は、仮に一度目が劇的に効果があっても、二度目、三度目はそれほどでもないことが多い。

その理由を調査して行くうちに、どのような背景があるのかが解ってしまった。

それ以来、あれだけお金と時間をかけて学んだ風水も奇門遁甲もアッサリとやめてしまった。

ただし、占術にとっても東洋医学にとってもバイブルである「易経」は現在も机の上に置かれていてときどき眺めることがある。

易経からは学ぶことが多いし、東洋医学をやるなら必ず読んでおかねばならない書物だ。

先ほど占術を放り投げたと言ったが、実はそれでもでも使っている占術があった。

それは

「動物占い」

出版されているカンタンな動物占いではなく、もっと高度なやつで、
占いを考案した著者に直接教えていただいた。
(動物占いの基礎は四柱推命である。)

動物占いでは、丙や丁をぼうぼう組とかはどはど組と呼ぶので面食らう。
言葉の置き換えが意外に大変だ。

動物占いは対人関係、交渉に利用するにはとても有効なのでオススメできる。

そんなことを書いているうちに、冒頭の依頼をうまく断るとても良い案が浮かんだので、ここでの逃避行為は終わりにする。

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カテゴリー: 日記, 風水と奇門遁甲   タグ:   この投稿のパーマリンク

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