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食事と健康について

昨日は遅くまで、とあるミーティングに参加していた。
世界初、最新の医療を実践しようというとてもスケールが大きい組織である。

私自身のスケールはきわめて小さいので、このような壮大な計画の中にひょっこり混じっていてもそれほど重荷にはならないはずだ(笑)

そんなこともあって、今日の最初の食事は遅め。
少し前に外で済ませたが、ちょっと食べ過ぎてしまった。
今日はパートナー(妻)が旅行に行っていないので、助けてくれる人がいなかったからである。

外食での一人前は50過ぎのオジサンにはかなり負担だ。
半分でいい。

多くの人はたくさん食べることが良いことと勘違いしているので、私の食べる量にケチをつけるので、人と食べるのは面倒になっている。

人間が高分子有機体である以上、たくさん食べることは老化を早める。
傷む箇所が増える。
と機能脳科学者の苫米地博士から直接聞いたので参考にしていただきたい。

治療家としての私は普段、患者さんに食事制限をかける。
これを守って頂くことが私を指名するときの条件のひとつとなっている。

かなり厳しい制限と思う方もいるようだが、実践してくれる方も多い。
つまり、これはやる気があるかないかの問題である。
今までと同じようにしていては(同じ考えや習慣)慢性病は治らない。
仮に鍼や灸で回復スイッチを入れても、習慣が変わらなければ一時的で終わる。
習慣を変えるには考えを変える、場合によっては信念を帰る必要がある。

病という自己表現が居心地がいよい(病によって利益を得ている場合)という一面を持っている場合、健康回復への道のりは遠い。
この意味をわかっていただけるだろうか。

私は患者さんには最低限以下のような指導をする

禁止
甘いもの ただし野生の果物なら可
牛肉、乳製品(ミルク、チーズ、ヨーグルトなど)
冷たい(体温以下)飲み物(水も含む)
青汁であろうが、ビールであろうが体温以下で飲むことによって体内は冷やされる。

そして、
ご飯以外の炭水化物は極力控え、出来る限り自炊。
といっても炭水化物を制限すれば自炊とならざるを得ない。

外食、スーパー、コンビニでは炭水化物で占められているといってもいい。
炭水化物を制限すれば勝手に食品添加物(毒薬)の制限も出来てしまう。

「天地の気」は気を扱う針灸師・気功師の身体(フィルター)を通って患者さんに流れるのだから、身体が毒物で濁っていては良い気が出ないのは当然だ。

身体を作っている原料は食べ物である。

食べ物が悪くてよいからだが出来るはずがない。

宿る精神や感情に影響を与えるのも食べ物である。

人にやれと言うくらいだから私の食生活はこれに準じている。
私はすこぶる健康だが、自分に出来ないことを人に強要することは出来ない。

ただし、月に一度のバンド練習後の居酒屋では付き合いで、わけのわからないものも食べている。
翌日は何となくからだが重いが、練習のためなのか食事のためなのか理由はわからない。

そのためにも日頃は身体を混乱させない食べ方、食べ物に気を使っている。

食事に気を使わない治療家は残念だとしか言いようがない。

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