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腸内環境を整える善玉菌

善玉菌と悪玉菌
腸には約100兆の腸内細菌が生息している。

このうち善玉菌は約20%、悪玉菌は10%以下、
残りは日和見菌という普段はどっちつかずの菌。

人間は生まれたばかりは完全な無菌状態だが、
3〜4時間で大腸菌などが出現、3日過ぎた
あたりからビフィズス菌が出現する。

やがて離乳食を摂りはじめた頃から数多くの
日和見菌が現れる

食環境が悪かったり、ストレスを感じる生活により
腸の環境がバランスを崩し、悪玉菌が増えると、
日和見菌までもが悪玉に加勢する。

これにより便秘や下痢、場合によっては生体にとって
致命的な病気に発展しかねない環境が出来上がる。

さて、仮に腸内細菌が100兆として、
善玉菌は20兆
悪玉菌は10超
日和見菌は70兆
とすると、
便秘や下痢など腸内環境が悪い場合、
ビフィズス菌( 善玉菌 )を摂取して改善しようとするが、
乳酸飲料20mlに含まれるビフィズス菌の数はせいぜい200億。

これではどうにもならないことは素人判断でもわかる。

研究では腸内環境を改善させるために必要な乳酸菌の数は
最低でも1兆必要だという。
それを知ってか、最近では生きた乳酸菌を腸に届けるのを
売りにした商品が出たそうだ。

なんとなく買ってしまいそうだが、
死んだ乳酸菌であっても腸内に届きさえすれば、
免疫が刺激されて腸に影響を与えることができるので
乳酸菌が生きている必要はない。

イメージに騙されてはいけない。

外部から入ってくる乳酸菌はあくまでもよそ者なので、
ようやく腸内にたどり着いたとしても、
先住の菌たちと仲良く共生していける保証はない。

決定的に足りない量を毎日摂取したところで
腸内環境を変えるには至らない。

しかもこういう食品は、飲みごこちをよくするために
糖分が多いので身体に負担が増える。

善玉菌を増やそうと思ったら、
ヨーグルトや乳酸飲料では相当な量を飲まねばならず、
健康面を考えてもそれはやめた方が良い

それではどうしたら良いか。

食事を改善して腸内環境を整えることが一番である
ことは言うまでもない。

しかし、手っ取り早く改善するには…

先に記したように1兆の乳酸菌が入っているサプリを
飲めば良い。

このサプリの特徴はビフィズス菌の5倍もの活性力のある
乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリス菌」を1粒に
「1兆」
保有していること。

院内で売っているので患者さんはスタッフに聞いてみて。

患者さんでない方はこちらの予約フォームに、お名前とご連絡先を記入し、「気になる症状…」の記入欄に乳酸菌希望と書いて送信して下さい。

こんなしょぼい画像しかありません。

エンテロコッカス・フェカリス乳酸菌

 

カテゴリー: サプリメント, 心とからだ   タグ:   この投稿のパーマリンク

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