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妊婦さんとバナナ(再び)

「妊婦とバナナ」については以前にも記した

いくら安いからといっても、妊婦さんがバナナ(外国産)を
食べることは、ヤメておいた方が無難である。

バナナに食物繊維やビタミンなどを頼る時点で行動がおかしい。
普通に食事を摂っていれば、充分に栄養は摂れている。

バナナは妊婦さんに限らず、すべての人の身体を冷やすので、
摂らない方が無難だ。

特に糖(果糖も)は血管をいじめるので血流が悪くなる。

肌も荒れる。

腸が弱るため便秘、下痢などを起こし、さらに免疫力まで下がる。

記憶力も下がる。

これらの症状が母親に出なくても、赤ちゃんが引き継ぐことがある。

赤ちゃんがおなかの毒を持ち去ってくれるので母親はピンピンしていたりする。

毎日のように甘いものを食べている人には、
健康を語る資格はないと言っていい。

妊婦さんやこれから子供を授かる予定のある女性だけでなく、
慢性病をかかえていて健康に気を使う必要がある人も、
お腹(腸)を冷やさないように、是非気をつけていただきたい。

不妊で悩んでいるなら、なおさらである。

鍼灸は不妊症に大変有効な手段だと自負しているが、
不妊治療に通っていても、この点を理解してくれない方の場合、
よい結果が出にくいようだ。

セミナーなどで知り合いの先生と話しても、
ベテランの先生はみな同意見だ。

「甘いものは毒である」

さて、これに関連して…
体内にいる子供はは母親が知覚した条件に反応する。

このことがあるために、
胎児期や新生児期の栄養面や環境面で
不利な状況におかれたならば、
成長してからいくつもの慢性病を抱える可能性がある。

胎児期や新生児期の栄養面というのは、
「お母さんが何を食べたのか」ということである。

赤ちゃんが不機嫌だったり、元気がなかったり、
下痢や嘔吐、予想外の湿疹などが出たなら、
それは母親の食べたものが原因であることが多い。

この時期の赤ちゃんの環境というのは衣食住を
すべて母親が担っているのだから当然だ。

そしてこの時期の環境が幼児になってからの
「脳の健康」に左右すると言われている。

このようなことを知らずにこれまで食品添加物などを
ずいぶん摂って来てしまったという場合に、
当院の鍼灸治療は解毒治療を施す(解毒処置)。

無頓着にそういう食生活を続けている方があまりにも多いので、
妊婦さんには安産のツボとともに必須の治療法となっている。

赤ちゃんの健康は、お母さんの心がけ次第だ。

カテゴリー: 不妊症, 妊婦とバナナ, 良い食べ物と悪い食べ物   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

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