冷えを治せば病気は逃げる!
表参道ビオ東洋医学センター院長のブログ" />

不妊症の原因「冷え性」と闘う「風水院長」トップ >  心とからだ  >  心とからだ その2

2010年02月04日

心とからだ その2

風水や奇門遁甲は、自分の外側の環境(気)を変えて運を改善する方法である。

では内側(心や体)は変わらないのかといえばそうでもない。

観葉植物の配置によっては、自閉症のお子さんに積極性が出たり、不妊症が改善されたり、心や体の変化を起こすことがある。

しかし、困ったことに風水が効いたという判断は難しい。

放っておいても快方に向かうというシステムが人間にある以上、これは仕方がないことだ。


風水(玄空飛星派)では、健康や人との縁をよくするのに

「山」

の配置をする。

(おそらく)信頼できる風水の資料にも、効果が出るのは比較的ゆっくりであると書かれている。


これがよけいに風水の効果かそうでないのかの判断を出来なくしている。

また、効果が出てもすぐ戻ってしまうこともある。

時間とともにさまざまな要素が影響するのであろう。

(もしかすると、私の風水師としての資質《気質?》に問題があるのかもしれない。)


だから私の場合は、得意の分野(治療)で内側を変化させる方が手っ取り早い。


つづく


bio_qi at 19:49│clip!心とからだ 

不妊症の原因「冷え性」と闘う「風水院長」トップ >  心とからだ  >  心とからだ その2