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表参道ビオ東洋医学センター院長のブログ" />

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2009年10月06日

眼のセルフ治療

私は二十歳位からメガネをかけているが、この一年ほど治療の際にメガネをかけていない。
コンタクトのような異物はカラダが受け付けないので着けられない。

少しでも眼の老化を遅らせようと思って始めた眼の治療がとても気持がいいので、ちょくちょくやっているがその成果が出ているのかもしれない。

おかげで最近は眼の疲れもあまり感じない。


今日たまたま空き時間が出来たので、チャンスとばかりに免許の更新に行った。

運転免許の更新といえば視力検査がある。
日頃の眼の治療の成果がどう出るか楽しみでもあった。

結果は裸眼で問題なくクリア、5年前と同じだ。
もし見えにくかったら、脇腹をぎゅっと押すつもりだったがその必要もなかった。

五年前の更新のときはかなり見えにくく、次は間違いなくメガネ使用になるだろうと残念に思った記憶がある。

この五年間かなり眼を酷使したはずだが、治療のかいあってか悪くなってはいない。
酷使していなければ、たぶんもっと視力が良くなっていただろう。

治療のポイントは首の付け根のコリをじゅうぶん弛め(鍼でもマッサージでも何でも良い)、後頭部のツボをよく指圧し、柳谷私法穴(ここがポイント、正確に取らないと効かない)にごく浅い鍼をする。女性であれば眉間の血行を良くすることも重要だ。

これは肝臓が弱っている方によく起きるいわゆる赤目、「結膜下出血」にもよく効く。7〜10日ほど続く赤目状態を3、4日できれいに消した経験が何度もある。

赤目症状は現代医学では特に治療法もなく、眼の疾患と内臓との関連などあまり重要視しないので、内科や眼科の医師には真剣に取り合ってもらえないが、些細なカラダの声を大事にする東洋医学では肝の変動を疑う。

もちろん眼以外の治療を重要とする。

眼にある細い血管が切れただけと済ませるか、何かの理由で眼の血管が切れたと考えるかの違いがそこにある。

bio_qi at 20:38│clip!健康 

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