2008年12月30日
頼れるのは免疫力
鳥インフルエンザに感染例は海外で報告されているが、新型インフルエンザには、まだ誰も感染していない(2008年10月現在)。よってワクチン開発は流行を見越した理論的なものにとどまっている。流行に備えたワクチンの役割は非常に大切なものだが、効果については実証されていないのが現実である。(All About ガイド記事「新型インフルエンザ 大流行前ワクチンとは」より)
感染症に対してはどんなに先手を打っておいても、流行ってしまえば後手に回る。
相手がわからないし、わかったところですぐに形を変えるので追いつかない。
予防接種をしたところで、感染しないわけではないし、効果もすぐに切れる。
結局頼れるのは免疫力ということになる。
感染症に対してはどんなに先手を打っておいても、流行ってしまえば後手に回る。
相手がわからないし、わかったところですぐに形を変えるので追いつかない。
予防接種をしたところで、感染しないわけではないし、効果もすぐに切れる。
結局頼れるのは免疫力ということになる。












