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2008年10月03日
遺伝子組み換え
先週の日曜日にスタッフを引き連れて、
最新免疫学のセミナーに参加した。
最近当院のスタッフは、やけに一生懸命
勉強をしているが、いったいどうしたと
いうのだろう?
もしかしたらレベルアップを図り、給料の値上げを
要求しようという魂胆かもしれない。
さて、その免疫セミナーで面白いことを知った。
遺伝子組み換え食品がどうのと、世間では躍起に
なっているが、糖尿病治療薬のインスリンや
肝炎の治療に使われるインターフェロンはすでに
遺伝子組み換えで作られており、医療の世界では
遺伝子組み換えなど既にあたりまえなのだそうだ。
背に腹は代えられないが、そうなる前にどうにか
したいものだ。
原宿免疫センター時代から免疫治療にかかわって
もう25年くらいになるが、免疫治療の進歩は凄い。
当時も凄かったが、今はもっと凄い。
免疫リンパ球療法で、難病の患者さんをずいぶん
救っていただいている。
こういった機関と繋がりがあるということは、
本当にありがたいことである。
最新免疫学のセミナーに参加した。
最近当院のスタッフは、やけに一生懸命
勉強をしているが、いったいどうしたと
いうのだろう?
もしかしたらレベルアップを図り、給料の値上げを
要求しようという魂胆かもしれない。
さて、その免疫セミナーで面白いことを知った。
遺伝子組み換え食品がどうのと、世間では躍起に
なっているが、糖尿病治療薬のインスリンや
肝炎の治療に使われるインターフェロンはすでに
遺伝子組み換えで作られており、医療の世界では
遺伝子組み換えなど既にあたりまえなのだそうだ。
背に腹は代えられないが、そうなる前にどうにか
したいものだ。
原宿免疫センター時代から免疫治療にかかわって
もう25年くらいになるが、免疫治療の進歩は凄い。
当時も凄かったが、今はもっと凄い。
免疫リンパ球療法で、難病の患者さんをずいぶん
救っていただいている。
こういった機関と繋がりがあるということは、
本当にありがたいことである。




