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表参道ビオ東洋医学センター院長のブログ" />

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2008年07月15日

スズメの餌

睡眠不足なため、本来貴重な休み時間だがピーコックのペットの餌売り場に向かった。

習性とは恐ろしい。

外苑前まで行けばいいものを、表参道で改札を出てしまった。

暑い中ヒーヒー言いながらピーコックの餌売り場に到着。


餌売り場のお姉さんに尋ねたが、スズメの餌はないと言う。

粟だの稗だのを食べることは食べるがきっと下痢をするとまで教えてくれた。


仕方がない、渋谷のあるデパートの屋上にある寂れたペットショップまで行くしかなさそうだ。


こうなったらなんとしても葛篭をもらう。


それにしても今日は暑い。


私には冷たいビールを飲むといった体に悪い夏の楽しみはない。

暑いのは腹が立つだけだ。

しかし、気候に文句を言っても始まらない。

汗をかいて新陳代謝に貢献することにした。

そんなことを考えながら屋上に上がった。


(ここ数年で、この屋上プレイランドに一人で来た人の中で、いちばん場違いな人間は間違いなく私だ。)


早速、プレイランド脇のペットショップの店員のオヤジに聞いてみた。


すると、スズメは人が飼えないので餌はないとほざくではないか…。


私がどれだけ苦労をしてここまで来たかよ〜くわからせてやろうかと思ったが、我慢した。

しかも、放っておけば親スズメが来るとか、来なけりゃ都に電話すれば保護してくれるとか、偉そうなことを言う。

お前はそれでもペットショップの店員か?

子スズメを保護した経験あるのか?

産まれて間もない自分の子どもが間違ってスズメに保護されたときに、ご飯をもらえなくていいのか?

と聞いてやろうかと思ったがヤメた。

この店の衰退具合をみればペットや飼い主のためになっているとは思えぬ。

老眼の私にはとても読めない細かな字で書かれた、雛鳥を保護した場合の対処だか何だかの表を見せようとしたが、もうここにいても意味がないので店を出た。

そのときすでに次の対処を考えていたのだ、私は。


bio_qi at 19:15│clip!日記 

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