2007年04月26日

ペット用リンパ球療法

懇意にしているクリニックからのニュースです。

動物病院の協力で犬の難病(癌、アトピー、糖尿病等)に
リンパ球療法を用いたところ、
かなり良好な効果が出ているそうです。

研究に付き合ったワンちゃん達はみな、暴れることもなく、
気持ち良さそうに点滴を受けていたとか。

体重が26.7kgのレトリバーのワン君は全身アトピーで、
特に顔半分と両前足、後ろ足共に掻き壊して血が滲んでおり、
特に後ろ足は両方とも硬く滞癬状になっていたものが、
2回目の点滴後に掻き壊しがなくなり、顔の毛も生え揃い、
前足も片方は毛が生えてフサフサになってきたそうです。

悪性リンパ腫のシーズー犬は、発病してから1年が過ぎ、
もうほとんどダメだろうと飼い主さんも獣医さんも
思っていました。
ところが、リンパ球療法を行った翌日自分の足で立ち上がり、
食事を自分から食べたとのことです。

2回目の点滴の日には首輪をつけて動物病院の駐車場から
病院まで歩いてきました。
QOLの改善に飼い主の方も大変喜んでいます。

などなど‥

いまのところワンちゃんの癌、アトピー、糖尿病などに
試行しており、今後猫ちゃんにも広げて行くとのこと。

私もワンちゃんの坐骨神経痛や、乳腺症、うつ病をハリで
治療したことがあります。
人間より治るのがバツグンに早い印象を持っています

最近ではラブラドールのハナちゃんが川でヒルに喰われた後
皮膚が禿げたままの状態でになっていました。

このときはわずか一回のハリ治療で治ってしまいました。

そのときの写真が確か‥‥、

ありました。

ハナ傷




いまはすっかりキレイになっています。

ワンちゃんのリンパ球療法については、次の情報が入り次第
お伝えしたいと思います。

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