冷えを治せば病気は逃げる!
表参道ビオ東洋医学センター院長のブログ" />

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2007年04月01日

奇門遁甲 風遁

数日前に出かけた風遁方向への奇門遁甲。
風遁は広報PRなどの効果がある。

今回は何も起きないな〜と思っていたのだが、反応はあったのだ。

あるテレビ局から電話が入り、人の癖や習慣が体に負担となるのかどうか云々…と聞かれたそうだ。

私が出かけていたので、質問には適当に答えてあとは院長に聞いてくれとかなんとか言って電話を切ったそうだ。

数日後ふたたび電話があり、テレビでそういったことをコメントしてくれないかということだった。

面倒なので、別のスタッフに聞いたが誰も出たがらないので出演は断った。

このテレビ局は昔、1時間丸々私の番組を作ってくれたことがあるのでちょっと悪いかなと思ったが、よくよく考えてみたら制作会社は別だから、断ったところでどうということはない。

どうせ、でっち上げの情報に専門家の意見とか言ってコメントを添え、自分等の責任逃れの道を作っておきたいのだろう。
そんな手には乗らない。(乗っちゃう先生いるんだろうなあ==;)

吉格風遁の効果だが、こんなこともあるのだ。


最近のテレビ番組はニュースにしても情報番組にしても見ている者をバカにしているものが多い。

例えばニュースの、
「ナイフのようなもので脅し」という表現。
いくらビビってもナイフか包丁かくらいは判断出来るだろう。
それともナイフをハンカチのようなもので包み、隠していたのだろうか…。
(それって切れないじゃん)

「扉をバールの様な物でこじ開け…」
バール(釘抜き)の「様な物」って他にどんな物があるのか教えてくれ。

「全裸で死んでいるのが見つかりました。…」
全裸でという情報が視聴者に必要なのだろうか。
亡くなった方の周囲で下世話な話のネタになるだけではないのか。
全裸でと言うと何か捜査の進展につながるとでも言うのだろうか?

他にも、「〜選手の怪我は、幸い骨には異常がないということです。」
スポーツ選手が大事なのは骨だけなのか?
私は靭帯や筋腱の怪我で競技選手を諦めた人をたくさん知っているが、全員骨には異常が無かった。


そんなわけで私はテレビが嫌いだ。

でも小柳ルミ子さんと一緒なら出るぞ。




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