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6月3日(日曜)渋谷の道玄坂近くで、名誉院長 高橋 亨が「病と心、その取り扱い方」について、コーチング理論をもとに、一般向けの講演を致します。

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以下高橋 亨より

最近の報道を見ていると、言葉を選ぶのが下手な人がやり玉に挙がっていますね。
SNSなどでも誹謗中傷(炎上と言うそうです)が盛んだとか…

私たちのいる世界、宇宙はすべて言葉で成り立っています。
言葉がなければ何も説明することができません。
説明できないことはないのと同じことです。

私は聖書に詳しくありませんが…

「はじめに言葉がありき。
言葉は神とともにあり、
言葉は神であった。」

とあります。

心は言葉に反応します。
目で見たシーンも解釈には言葉を使っています。

従って、心に詰まっているボキャブラリーでその人の信念ができており、それは自我であるともいえます。

その人の言葉はその人を表し、その人の人生を決めます。
もちろん健康も、病の回復も心が選ぶ言葉、発する言葉がとても影響します。このことは科学でも証明されています。

そんな話を、前回好評を頂いた「コーチングフェスタ」に続いて、お話しさせていただきます。

普段から自己対話(口ぐせと心の言葉)がネガティブになっている
競技スポーツの世界ではプロ、アマチュアを問わず、コーチング(心の取り扱い方の指導)を摂り入れることで、選手やチームのパフォーマンスを上げ、勝利、記録更新という結果を残しています。

最近のオリンピック、競技アスリートはコーチングによって、
極限まで鍛えた身体を、そのさらに上のレベルに引き上げています。

極限まで鍛えた身体が心の操作により、さらに上のレベルに引き上げられる。
そのテクニックが、疲労や病に応用できないわけがありません。

金メダルを量産している、アメリカオリンピック水泳チームがコーチングを採用しているのは有名ですが、他にもビジネス、教育分野にもコーチングは積極的に採り入れられています。

さらに医療分野でも(日本はちょっと後れをとっていますが)、最近は心の取り扱い方に焦点が当たるようになりました。

そんな感じで、皆様の人生に、そして健康に役立つお話をします。
セミナー形式とはいえ、私が話すのですから、かしこまって聴くような雰囲気ではありませんのでご安心ください。

講義中に寝てしまっても大丈夫です。
潜在意識が、必要な情報を必ず拾ってくれます。

最後に、

これまでは気休め程度に使われていた「病は気から」という概念も、海外では科学的な検証が行われ、「病は気から」=「病は心から」と言われるようになり、そして心、つまり、潜在的な意識や感情が病に関与していると言えるまでになりました。

ざっくり言えば、
気=心=意識=脳と言う感じです。

よって、病は心(脳)が作り出す…とも

コーチングが病に効かないわけがない!
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表参道ビオ東洋医学センター 高橋 亨

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