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薬の効能と副作用【原宿/青山 | 女性専門鍼灸院】表参道ビオ東洋医学センター

クスリを飲むと、副作用と言われている反応が起きることがある。

クスリの添付書類には、クスリの効能には「主作用」と「副作用」があると書かれている。

ちょっと待て、だ。

主も副も一緒だろう。

クスリ(化学薬品)を服用して起きる反応であって、主も副も関係ない。

添付文書に書かれている、主と副の作用のうち、どの反応が起きるかは身体次第(体質次第)ということだ。

つまり、私が言いたいのはこうだ。

クスリに対して身体が起こす反応にはいろいろある。

どの反応を起こすかは身体の都合で決まる。

身体が、主作用と思われている作用だけを選択的に拾ってくれる保証はない。

下にロキソニンの副作用を書いておいたが、

よくもまあ、臆面もなくこれだけの表記が出来るものだと関心する。

で、よーく見てほしい。

副作用に挙げられている多くの症状。
これらは普段、病院では「病気」として扱われるものである。

副作用ではなく病だろう。

病気を増やしている犯人は…
行ったい誰よ?という話だ。

【ロキソニン】
痛み、発熱などに効くとされている。

もっとも多い副作用は胃腸症状。
重症化することはまれであると云われるが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも注意が必要。
高齢の人、あるいは服用が長期になる場合にも注意。

人によっては発疹、喘息発作を起こすおそれがあります。
アレルギー体質や、もともと喘息のある人は要注意。

そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなったり、血液に異常があらわれることがあります。リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
* 消化管潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血(コーヒー色のものを吐く)。
* 腎臓の重い症状..尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。
* 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
* 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。
* 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
* 喘息発作の誘発..咳き込む、ゼーゼー・ヒューヒュー息をする、息苦しい。
* 心不全..息苦しい、息切れ、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、体重増加。
* ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
* 無菌性髄膜炎..発熱、頭痛、吐き気、吐く、首の硬直、意識がうすれる
* 横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。

【その他】
* 胃痛・腹痛、吐き気、吐く、食欲不振、口内炎。
* 発疹、じんま疹。
* むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる。

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