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夏風邪 喘息症状 表参道 女性専門鍼灸治療院

周囲にも患者さんにも咳をしている人が目立つ。

みなさん例にもれず、風邪を理由にしているが、ではなぜ風邪をひいたのか?

季節は夏である。

冷房を理由にする人は多いが、同じような体質、体格、年齢の人がみな咳をしているわけではない。

冷房も風邪をひいた理由にはならない。

そろそろ、風邪を周囲の環境のせいにするのはやめて、自身(精神、心)のあり方による身体反応であると認めてはいかがかと思う。

寒かろうが、風邪菌のうようよいる場所(病院など)にいようが、疲労しようが、ひく人とひかない人がいるならば、それは個人的な理由であるはず。

止まらない咳に苦しんでいる方が多いようだ。

のど粘膜が過敏になるのは、心が緊張しているに他ならない。

心と身体の連携機能からすれば、喘息は不安感や不安定な感情から発現する傾向にある。

風邪の症状は緊張状態をとくような作用を持つ。

咳が静まったときには、深いリラックス状態になる。

くしゃみも同じ。

体がだるいのも、副交感神経優位だからだ。

なにか心配事があったり、不安感を持つ人の咳はしつこい。

病院にいけば気管支喘息と診断されるだろうが、効く薬などないのは、服用したことがある方ならご存じのとおり。

咳の本当の目的は、不安や不満な感情を吐き捨てたいという身体の表現である。

「呼吸が苦しい」「呼吸がコントロール出来ない」という状況は、死の恐怖や不安感と潜在的に繋がる。

何かをしたくても出来ない不満と繋がる。

そういう心の表現が病という形で現れる。

喘息でお悩みのかたは、心(感情)と身体の緊張を緩める治療を。

女性専門鍼灸治療院 表参道ビオ東洋医学センター

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カテゴリー: 健康, 心とからだ   タグ:   この投稿のパーマリンク

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