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急性腰痛のその後

急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)の続き

前日のカラー貼付で、痛みは9割取れたものの、
デスクワーク(スタバのテーブルだが)後の起立時の痛みと、
全力疾走時の脚の脱力感がまだある。

なぜ、痛みが9割も取れているのに完全に治らないのか…

朝、鍼か灸をしようかと思ったが、それで治ったのでは面白くない。

夜になって、時間が出来たので散歩しながら考えてみた。

… … … … … …

最近流行のサーノ博士の本には、痛みの原因は「怒り」よりもさらに強い感情である、「憤怒」と記されていたと思う。
翻訳者がどこまでその違いを理解出来ているかはわからないが、私には訳者自身が相当な「怒り」の持ち主と感じている(笑)

本を売るためにセンセーショナルなタイトルや内容になってしまうのは、仕方がない。
私も新刊のタイトルで揉めたので理解出来る。

痛みと感情について、これまで多くを学んだ。

その上で、
怒りが疼痛を起こすことがあるのは否定しない。
しかし、すべての腰痛の原因が怒りであるかのようなハナシそのまま受け入れられない。

私に解っているのは、微細な怒りの感情しか所有していなくても腰痛は起きるし、
怒りを十分に浄化しても、取りきれない痛みがあるということ。

私は長い間、多くの人の腰痛時の「気の変動」を見て来た。
怒りの浄化だけですべては解決しない。
(怒りをコントロールするのは逆効果になる)

自分自身、怒りの浄化は5〜6の年月をかけて行なっている。
どれくらい浄化出来たかの計測器がないので、浄化の程度は解らない(笑)

怒りがキレイさっぱり消滅しているとは思ってはいない。
しかし、このような痛みが出るほど怒りの感情を抱え込んでいるとも思えない。

ここまで痛みが去っていながら、なぜ完全に治らないのかその方が不思議なのである。

… … … … … …

答えはすぐにやって来た。

「風邪と同じ」だよ〜ん。

という言葉が浮かんだ…

解った!

風邪を治すときと同じで、交感神経をちょいと利用するのだ。

早速、ちょっと心に緊張を与えてみる。

すると、予想通り痛みが減少した。

そういえば、今朝なんとなく風邪をひいたかな…と、
一瞬感じたのは、お知らせだったのか…?

風邪の気配はそれきりだったけど。

自分自身への治療は、他人を治療するようにはいかない。

もっとも手強い患者は自分だ(笑)

カテゴリー: 心とからだ, 感情の浄化, 治療・施術   パーマリンク

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