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2012年02月09日

風邪は3日で治る

昨日はどうなることかと思ったが、
朝起きたときは少しグズグズしたが、午後からは好調だったので風邪は終わりのようだ。

私の場合このやり方なら、風邪は3日で治る。



 

風邪が治ったらやろうと思っていたことがある。 

焚き火だ。

風邪をひく数日前、ファミレスで隣でリゾットを食べていたおばあさんがくれたサツマイモがあるのだ。
治ったら真っ先にこれを焚き火で焼いて食べようと思っていたのだ。


最初の食事というのにまたもや夕方になってしまったが(笑)

image-2

美味しそうに上がる湯気までは画像に映らないのが残念だが…

美味しかった。


この後、この時間も働いているスタッフには申し訳ないが、早めのお風呂に入ってさっぱりした。


そういえばここの水はとても柔らかいので、
(もともと使わないが)リンスがいらない。

手でお湯をすくって顔を擦るとなんともいえない柔らかさで気持ちがいいのだ。


過酷な中にもちょっと幸せな瞬間がある。


 


bio_qi at 19:28|Permalinkclip!

私の風邪の治し方

ふっと気が緩んだ一瞬、風邪が入ったのがわかった。

時間までにモノを取りに帰らねばならず、走って汗をかいた直後だ。

おそらく体は休みたかったのだろう。

ずっとそれを無視して来たが、いよいよ誤摩化せなくなったということ。


さかのぼること3日前、昼過ぎからも片付けなければならない仕事がたくさんあった。

それらをどうにかこなし、最後に父の病院の面会に行った。

頑張れたのはここまでだった。


体中がだるくなり、さっさと布団に潜り込んだ。

夕食は当然だが食べない。

これ以後は回復期に入るまでは絶対に何も食べない。


早く布団に入ったものの、体中の力が抜け、関節は痛み、ダルさで1時間ごとに目が覚める。

もともと呼吸器が弱いのだが、今回咳は1時間に一度出るか出ないかといった軽いものだった。

それでも深夜3時の段階でかなり症状に変化があり、このまま回復していけば仕事には行けるかな、などと根拠のない自信が湧いてくる。

が、その考えは甘かった。
 

吐き気までいかないが、気持ち悪さが増している。

結局、この症状が消えないため朝8時を待ってスタッフにメールを打った。


本日休養と決まるとさらに気が緩んだのか、症状が堰を切ったように溢れ出る。

熱感(計ってないが8度5分以上はあったと思う)、頭痛、ふらつき、直進歩行不能、中でも今回は腰痛に悩まされた。腰痛で長時間寝るのも苦痛となると実に情けない。

身の置き場がないのだ。ウトウトしたかと思えば体勢がつらくなって起きるといったことを繰り返していた。


ハタと思い、灸を取って左手大腸経手三里に約30壮。

これでようやく腰の不安定さが消えた。

右腕は明日でもいい。


昨夜とは違い、2〜3時間は連続して眠れる。

朝10時頃起きてみると、かなり安定して歩ける。今日中に治ることを確信する。

昼過ぎになりようやく体が回復期に向かったことがわかったので食事を摂った。


みそ汁と焼きおにぎりだが、これがよい。

ほぼ丸二日の絶食であったが、おかゆにするより普通のものをよく噛んで食べた方がいい。

消化で一番肝心なのは唾液を分泌することである。
唾液は噛まないと出ない。

misosiru

 

おかゆでは飲みこんでしまうので、唾液が十分絡まらず栄養が吸収出来ないばかりか胃や腸の負担になる。

とうぜんみそ汁は噛むようにして飲む。


さて、何故私が風邪をひいたら食事をとらないのかは、このブログを以前から見ていただいている方ならご存知だと思うが、簡単に説明すると以下のような理屈である。
以前の記事はこちら 


人体は病気になると一斉に病気と闘うシステムにスイッチが入る。

このとき食物を消化するという活動は体力の消耗にしかならない。

レトルト食品など、ややこしいものを食べれば尚更である。

通常の生活を営んでいる日本人の場合、身体の中には既に有り余る程の栄養が備蓄されているので、風邪程度の病気と闘うにはこれで十分である。

よって栄養が必要なのは回復期から、となる。
当然だがこのときにワケのわからない科学記号によって表される得体の知れぬ錠剤や散剤を飲めばそれらの解毒に肝臓は迷惑を被るであろう。

これは何を根拠にしているかと言えば、犬だ。

私は犬ではないというのであればそれでも良い。
ただそんな時まで食い意地が張っているようでは犬以下である。 


さて私の風邪も回復期に入り、咳も3時間に一度出るか出ないか、後は時間の問題と思った矢先、まさに病は気からを証明する出来事が起こった。


夕刻もう一寝入りしたらかなり良くなるだろうと思い布団にもぐり込んでウトウトしたのもつかの間、玄関先が騒がしい。

入り口の磨りガラス越しに映った見覚えのあるシルエット。

父親である。

入院先の病院を黙って抜け出して来たのだ。


愕然と驚愕とこれは言いたくはないが怒りで

再び熱が上がり、朦朧とした意識のなか、父を病院に連れ帰った。


今夜のデトックス次第だが、明日には間違いなく再び回復期に入るだろう。



bio_qi at 04:10|Permalinkclip!

2012年02月06日

マッサージ効果の新しい発見

 マクマスター大の神経筋・神経代謝疾患部門の責任者で、研究チームのマーク・ターノポルスキー(Mark Tarnopolsky)氏によると、ミトコンドリアの増加は耐久性エクササイズの中心的な効果だと説明し、耐久性のエクササイズの後にマッサージを受けると、エクササイズの効果を高められる可能性があると語った。 http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2855783/8415287

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