2010年09月04日
電磁波の電波塔
機能脳科学者の苫米地博士に聞いた話だったか、
彼の著書に書いてあったのかは忘れてしまったが、
東京タワーから出る電磁波はかなり強いそうだ。
スカイツリーも相当な電磁波を出すことは簡単に
予想出来る。
スカイツリーが出来るからといって東京タワーが
お払い箱になるわけではなく、携帯電話の電波塔
としてあいかわらず電波は発信される。
さて、
最近の自動車はほとんどがコンピューター制御に
なっている。
コンピューターは強い電気的信号(電磁波)を
受けるととうぜんのことだが誤動作を起こす。
ハイブリッド車と呼ばれる最近の車はアクセルも
ブレーキもコンピューターで制御されているので
電磁波の影響は神経質にならざるを得ない。
なので新車は東京タワーの駐車場で誤動作が起き
ないかどうかのテストをするという。
特に輸入車は日本での周波数帯の影響がわからない
ので必ずテストをするとのこと。
スカイツリーが完成すればスカイツリーの駐車場が
新車のテスト場となるのは間違いないだろう。
新車のテストが路上やサーキットではなく電波塔の
駐車場と言うのは…
彼の著書に書いてあったのかは忘れてしまったが、
東京タワーから出る電磁波はかなり強いそうだ。
スカイツリーも相当な電磁波を出すことは簡単に
予想出来る。
スカイツリーが出来るからといって東京タワーが
お払い箱になるわけではなく、携帯電話の電波塔
としてあいかわらず電波は発信される。
さて、
最近の自動車はほとんどがコンピューター制御に
なっている。
コンピューターは強い電気的信号(電磁波)を
受けるととうぜんのことだが誤動作を起こす。
ハイブリッド車と呼ばれる最近の車はアクセルも
ブレーキもコンピューターで制御されているので
電磁波の影響は神経質にならざるを得ない。
なので新車は東京タワーの駐車場で誤動作が起き
ないかどうかのテストをするという。
特に輸入車は日本での周波数帯の影響がわからない
ので必ずテストをするとのこと。
スカイツリーが完成すればスカイツリーの駐車場が
新車のテスト場となるのは間違いないだろう。
新車のテストが路上やサーキットではなく電波塔の
駐車場と言うのは…
2010年08月09日
血清シスタチンCの検査(腎臓)
以前このブログで紹介した、腎臓が異常を起こす前に
予測の出来る検査、血清シスタチンCの検査結果が届いた。

ほぼど真ん中の正常値である。
血清シスタチンC:腎糸球体濾過機能の新しい指標
通常の血清クレアチニンや尿素窒素の検査は、
食事や筋肉量、運動の影響を受けあまり正確ではない。
血清シスタチンCは食事や炎症の有無、年齢、性差、
筋肉量などの影響を受けないため、小児、老人、
妊婦などでも問題なく測定出来る。
同時に受けたスタッフの数値も皆正常であった。
予測の出来る検査、血清シスタチンCの検査結果が届いた。

ほぼど真ん中の正常値である。
血清シスタチンC:腎糸球体濾過機能の新しい指標
通常の血清クレアチニンや尿素窒素の検査は、
食事や筋肉量、運動の影響を受けあまり正確ではない。
血清シスタチンCは食事や炎症の有無、年齢、性差、
筋肉量などの影響を受けないため、小児、老人、
妊婦などでも問題なく測定出来る。
同時に受けたスタッフの数値も皆正常であった。
新しい治療技術
いままで諦めていた難病が治る、
その言い方がオーバーなら、諦めていた症状を好転させることの出来る、でもいい。
そういう新しい技術があることを知った。
難病の多い中国、韓国などでは、取り入れている病院があるという。
その治療の話をしたら、幸子先生がぜひ勉強したいというので、長期間だったがセミナーに参加してもらった。
もちろんこれだけで終わるわけではなく、これからも大変だ。
彼女も勉強熱心なので、休みの日は殆どセミナーや講習会で埋まっている。
その合間に鍼灸学校や高校の非常勤講師などもこなしているのだから頭が下がる。
その言い方がオーバーなら、諦めていた症状を好転させることの出来る、でもいい。
そういう新しい技術があることを知った。
難病の多い中国、韓国などでは、取り入れている病院があるという。
その治療の話をしたら、幸子先生がぜひ勉強したいというので、長期間だったがセミナーに参加してもらった。
もちろんこれだけで終わるわけではなく、これからも大変だ。
彼女も勉強熱心なので、休みの日は殆どセミナーや講習会で埋まっている。
その合間に鍼灸学校や高校の非常勤講師などもこなしているのだから頭が下がる。
2010年08月08日
HPの画像変更
当センターホームページのFlashの画像を入れ替えました。
近々HPのコラムに「背中の右側の痛み(仮)」をアップする予定です。
近々HPのコラムに「背中の右側の痛み(仮)」をアップする予定です。
2010年08月07日
興味深い記事
ここ数年、こころとからだをテーマにして研究を続けている。
こころへのアプローチは難しい問題であるが、
感情のデトックス法を使うことによってその難問もクリア出来る可能性が高い。
おもしろい記事を見つけた。
興味深いのは、
「関節リウマチなどでは、患者の心理が大きく作用する可能性がある」
というところ。
以前の西洋医学では考えられない思考である。
医療の既得権で甘い汁を吸う連中からは、今後いちゃもんがつくかもしれないが、病人とっての医療は治るか治らないか、良くなるかならないか、それだけである。
医学的にどうかということについていうなら、医学はまだわからないことの方が多いのだ。
最近、アメリカもヨーロッパも統合医療(鍼灸もこの中に入る)に莫大な予算をかけ始めている。
(民主党も以前そんなこと言ってましたが、すっかり忘れたようです(笑))
アメリカの統合医療への研究予算は現代医学の予算の1.5倍。
現代医学一辺倒の医療環境が作り出したスコトーマ(見えない領域)により、多くの病気が出現したという事実をようやく認める方向にある。
こころへのアプローチは難しい問題であるが、
感情のデトックス法を使うことによってその難問もクリア出来る可能性が高い。
おもしろい記事を見つけた。
興味深いのは、
「関節リウマチなどでは、患者の心理が大きく作用する可能性がある」
というところ。
以前の西洋医学では考えられない思考である。
医療の既得権で甘い汁を吸う連中からは、今後いちゃもんがつくかもしれないが、病人とっての医療は治るか治らないか、良くなるかならないか、それだけである。
医学的にどうかということについていうなら、医学はまだわからないことの方が多いのだ。
最近、アメリカもヨーロッパも統合医療(鍼灸もこの中に入る)に莫大な予算をかけ始めている。
(民主党も以前そんなこと言ってましたが、すっかり忘れたようです(笑))
アメリカの統合医療への研究予算は現代医学の予算の1.5倍。
現代医学一辺倒の医療環境が作り出したスコトーマ(見えない領域)により、多くの病気が出現したという事実をようやく認める方向にある。
2010年08月05日
気功師の先生
以前、とても美しい気功師の方に気功の指導を受けた。
その先生が亡くなったという連絡が入った。
先生の「気」は今も憶えている。
境界を感じない澄んだ「気」であった。
他の方が亡くなった場合とはちょっと違う不思議な感覚を
覚えるが、おそらく気のせいだろう。
気功は10数年前からちょこちょこと勉強していたのだが、
なかなか要領を得なかった。
最近になってようやく、ああ、こういうことか、と納得する
ことが出来た。
次に会ったときにはまともな質問が出来る、と思っていた
矢先だった…。
注:私が気功をやるのは内緒なので、誰にも言わないように。
その先生が亡くなったという連絡が入った。
先生の「気」は今も憶えている。
境界を感じない澄んだ「気」であった。
他の方が亡くなった場合とはちょっと違う不思議な感覚を
覚えるが、おそらく気のせいだろう。
気功は10数年前からちょこちょこと勉強していたのだが、
なかなか要領を得なかった。
最近になってようやく、ああ、こういうことか、と納得する
ことが出来た。
次に会ったときにはまともな質問が出来る、と思っていた
矢先だった…。
注:私が気功をやるのは内緒なので、誰にも言わないように。
2010年08月03日
乳がん検診の記事
ちょっと前の話で恐縮だが、
在京のテレビ局が、乳ガンで亡くなった
女性を題材にした番組を契機に、2008年から
20代から30代の女性を対象にして独自の
「乳がん検診」
を行なっている。
あいかわらずの暴走である。
20代で乳がんにかかる確率は40代の70分の1。
低確率である。
また若年層は乳腺が濃いため、マンモグラフィー
において異常との区別がしにくい。
検診の有効性を示すデータも科学的根拠も存在しない。
検査の誤診によって引き起こされる不安や
ストレスは免疫力を下げる。
なにより放射線被ばくというデメリットが多すぎる。
このようなテレビ局の暴走に対して、
乳がん治療に携わる医師や患者、そして支援団体の
メンバーらが中止の要望書を提出したという。
在京のテレビ局が、乳ガンで亡くなった
女性を題材にした番組を契機に、2008年から
20代から30代の女性を対象にして独自の
「乳がん検診」
を行なっている。
あいかわらずの暴走である。
20代で乳がんにかかる確率は40代の70分の1。
低確率である。
また若年層は乳腺が濃いため、マンモグラフィー
において異常との区別がしにくい。
検診の有効性を示すデータも科学的根拠も存在しない。
検査の誤診によって引き起こされる不安や
ストレスは免疫力を下げる。
なにより放射線被ばくというデメリットが多すぎる。
このようなテレビ局の暴走に対して、
乳がん治療に携わる医師や患者、そして支援団体の
メンバーらが中止の要望書を提出したという。
2010年07月30日
睡眠について
前ブログで触れたが、
当院に訪れる患者さんの睡眠時間は6時間〜6.5時間が多い。
特にガンをはじめとする面倒な症状の方に多い。
健康を意識するなら7.5〜8時間の睡眠を取るべきである。
人間は連続睡眠に免疫力の鍵がある。
眠るのは10時から11時のあいだが望ましく、
部屋を出来るだけ暗くすることが重要。
睡眠の重要性をちゃんと説明せず睡眠をあまくみる治療家は
まず信用出来ない。
当院に訪れる患者さんの睡眠時間は6時間〜6.5時間が多い。
特にガンをはじめとする面倒な症状の方に多い。
健康を意識するなら7.5〜8時間の睡眠を取るべきである。
人間は連続睡眠に免疫力の鍵がある。
眠るのは10時から11時のあいだが望ましく、
部屋を出来るだけ暗くすることが重要。
睡眠の重要性をちゃんと説明せず睡眠をあまくみる治療家は
まず信用出来ない。












